2017.03.25更新

こんにちは

 

「病気と知ってから、治療が始まるまでは本当に毎日不安で不安で眠れなかった」

とよく聞きます。

 

病気や治療、これからのことに対する不安は簡単に払拭できるものではないですが、一人で考えているとどんどん大きくなってきてしまうものだったりします。

 

こういう時に聞いてくれる誰かや、相談できる場所があるのはとても心強いものだと思います。

一部の病院の中には「がん相談支援室」という名前のがん相談に特化した部署が設置されていますし、医師や看護師に相談することもできます。

 

治療を実際経験した人や、同じように辛い期間を乗り越えた人からの話もとても役に立つことだと思っています。

ピア(仲間という意味です)サポートとも言いますが、同じ境遇(全く同じ人はいませんが)にある仲間だからこそ分かり合える、共有できるものがあるという考え方です。

 

病気になったことで、新しい自分と出会うことになったとおっしゃる方も多いです。

新しくできたお友達や知り合いが増え、そこで新たな価値観に触れることもあるかなと思います。

自分一人では、とうてい考えられなかったような考え方がすんなりと入ってくることも。

パラダイムシフト(常識が覆ること、考え方が大きく転換すること)が起こせる場、だったりします。

 

 

病気には深刻な側面がどうしてもあります。

病院にいると医療者から「最も悪い場合の話」を聞かされることがあるでしょうし(医療者側としては、聞いてなかったと言われると困るので、確率の低いことでも伝えておくことは自分達を守るためにも大切であると考えています。訴訟とか、どうしてもありますから・・・)、そこから不安が大きくなることもあるでしょう。

 

じっとしていると不安は大きくなるばかり。

どんなところかわからないと行ってみるのが勇気がいるよね、とも思いますのであぴサポの様子をアップしていくことにします。

みなさんの不安が少しでも軽くなりますようにstar

 

あぴ会 相談支援

次の月曜日3月27日15時頃からこんな感じのお茶会をしようと思っています。

今のところ5人くらいかなと思っていますflower2少人数なので、ゆっくりお話できるかなと思います。

ちょっと話しを聞いてほしい、いろんな人の経験も聞きたいという方がいらしたら、お問い合わせくださいね。

 

 

問い合わせ先:052-751-3700
アピアランスサポートセンターあいち(あぴサポあいち)
看護師 河合 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

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