2017.10.15更新

東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」の第一期プログラム受講者に選ばれ、毎週研修を受けています。

第一回の講義はこちら

第二回の講師は、2015年米経済誌「Forbes」が発表した「米国で最も成功した女性50人」の一人に選ばれた唯一の日本人女性である

久能祐子博士

APT WOMEN 東京都

APT 東京都

 

日米で2つのバイオベンチャーを起業し、新薬開発の成功で築いた資産で財団を設立、社会起業家やアーティスト、科学者を支援しているという素晴らしい方から

直接のレクチャーを受け、事業で感じている課題についてもご助言を頂きました。

ドイツ・ミュンヘン留学時の学生の頃から「自分で選ぶ・決める」という意思を強く持ち、様々なチャレンジを重ねてきた久能先生は、

スケールは半端なく大きいのですが、具体的な失敗談や経験から感じたお話をスモールステップに切り分けて話してくださって、

恐れ多いですが、ヴィジョンと信念を持ち、着実な一歩を続けながら、リスクも積極的に取りながらチャレンジし続ければ、

私でも、先生のように、必ず目指すところにたどり着けるのではないか!と思える、

もう、感動と共感で非常にエキサイティングな講義でした。

 

4ヶ月の支援を受けて、ふくりびの活動を大きく飛躍させていけるよう、精進します。

このような機会をいただけて、本当にありがたいです。

20人の受講生の皆さんも素敵な事業にチャレンジしている方ばかりで、刺激を受けています!

どんどんチャレンジしていきます!!!

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.14更新

NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)が、東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」の第一期プログラム受講者に選ばれ、

研修が始まっています。

第一期という事もあるのか、ものすごい講師の方ばかりで、毎週ワクワクが止まりません。

一回目の講義は

あの、トヨタの豊田章男社長や、イオンの岡田元也社長も通い、

米ニューズ・アンド・ワールド・リポート誌のMBA世界ランキングにおけるアントレプレナーシップ部門で

23年連続トップを獲得したバブソン大学の准教授である山川先生に教えていただきました。

http://www.babson.edu/Academics/faculty/profiles/Pages/Yamakawa-Yasuhiro.aspx

APTWOMEN 岩岡

エネルギッシュで、かつ笑顔が素敵で柔らかい雰囲気の山川先生!!

とにかく、熱気のある講義で、もっと聞きたい、学びたいという前向きな気持ちになりました。

自分のリーダーシップのタイプ分析や、フィードバックの与え方・受け方のルールや考え方など、改めて自身のマインドセットを省みる機会になりました。

 

個人的にもアドバイスを頂いて、やる気がみなぎっています!!引き続き貴重な機会に感謝して、学びながら、即実践します。

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.14更新

NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)が、東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」の第一期プログラム受講者に選ばれました。

APT Womenは、スケールアップを目指す女性ベンチャーに対し短期集中型育成プログラムを提供することで、
スケールアップに必要な経営知識やスキル、それらを共有するベンチャー企業同士の繋がり、
更に事業展開に欠かせない協力者・支援者(ベンチャーキャピタル、メディア、大企業等)とのネットワークの獲得を支援します。

Acceleration Program in Tokyo for Women

https://apt-women.tokyo/

APTWOMEN ふくりび

とのことで、ふくりびの訪問美容・医療用ウィッグの取り組みを国内・海外に広げていくために、

本気で4ヶ月間駆け抜けます!!!

キックオフイベントには小池百合子都知事もいらっしゃって、激励のお言葉を頂戴しました!

「誰もがその人らしく美しく過ごせる社会の実現」に向けて、どんどん学び、進化し続けます。ブログでも研修内容などUPしていきますね!

APTWOMEN

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.07更新

医療用ウィッグ 美容室

ふくりびの医療用ウィッグを取り扱ってくれているパートナーサロン(全国の美容室)が100軒を超えました!!!

全国のパートナーサロンはこちらからお探し頂けます。

ふくりびウィッグのパートナー美容院は、ウィッグの取り扱いやカウンセリングについての研修を受け、

がん患者さんや脱毛症の患者さんのサポートをしたいという熱い想いと、長いキャリアや技術を持ったサロンさんばかりです。

そして、本部ふくりびや、アピアランスサポートセンタースタッフがそれをさらに後方支援しています。

美容室 ウィッグ

医療用ウィッグをお探しのお客様は、全国のふくりびパートナーサロンにご相談ください。

本部で電話やメールでカウンセリングしたのち、最寄りのサロンをご案内することも可能です。

電話またはメールで承っております。
052-801-5203 ふくりび本部事務局
info@fukuribi.jpまでお問い合わせください。

 

また、ふくりび医療用ウィッグパートナーサロンに加わって下さる美容院を募集しています。

患者さんをサポートしたいという熱い想いを持った美容師さん、ぜひふくりびと一緒にアピアランスサポートを全国に広げて、

「医療用ウィッグをいつもの美容室で相談できる・作成できる」という社会を作っていきましょう。

多くの患者さんが「いつもの美容室には相談しにくい」という悩みを持っているという現状があります。

それは、美容師として、すごく残念な状態だと思います。

 

サロンからの発信や日頃のお客様との会話から、

「いつもの美容室に相談しよう」という関係性を築いていけると信じています。

医療用ウィッグを取り扱いたい!という美容院のオーナーさんは

下記からぜひふくりびに連絡をください!!!全国各地で導入講習を実施予定です。またオンラインや動画・スカイプなどでのサポートを行っています。

ふくりびの医療用人毛100%ウィッグは、美容師さんが培ってきたカラーやカット・パーマの技術を活かして、

患者さんひとりひとりに合わせて可愛い素敵なウィッグを作れるサービスです。

 

パートナーサロン詳細はこちら

問い合わせはこちら

 

ふくりびは、日本全国の美容室で、闘病中の方へのアピアランス(外見)サポートができる状態を目指しています!!

 

 

 

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.09.17更新

ふくりびの医療用ウィッグパンフレットリニューアルのための写真撮影を企画しており、

モデルさんを探しております。パンフレットは、全国の病院や美容院に設置されます。

医療用ウィッグを必要とされている方に、ふくりびのウィッグを知っていただく大切なイメージとなるモデルさんです!!

ふくりびウィッグ

40代

50代

60代

の方で、素敵な女性がいましたら、ぜひご紹介ください。自薦他薦・プロアマは問いません。

名古屋市内での撮影を予定しております!!交通費をお支払い致します。

お名前、身長、連絡先携帯電話番号、メールアドレスを明記の上、info@fukuribi.jpまで

全身写真とバストアップ写真を1枚ずつお送りください。

 

ウィッグ撮影
我こそは、というボランティア美人モデル!!お待ちしております。
色々な社会貢献の形があります。
カメラマン、デザイナー、クリエーター、コピーライターなど
カタカナ職業の方々。
あなたのセンスが必要です。

ふくりびにお力をお貸しください。
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医療用ウィッグについてのお問い合わせはこちら 
052-801-5203(水~日 9:00~19:00)

名古屋市近隣のご自宅や病院へ出張してかつらをカットします。
人毛100%ウィッグを作る、ふくりびの福祉理美容師は、
経験豊富で確かな技術力を持った専属スタッフです。
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詳細はWEBサイトをご高覧下さい。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.08.19更新

闘病中の親を持つ子供のための夏休みの居場所事業「なつスタ」の様子とインタビューが放送されます

どういう想いを持って、「なつスタ」を実施しているのか、これからどんな取り組みを目指しているのかなどを、お話しました。

「なつスタ」という企画のネーミングから学生たちと一緒に考えて、福祉や教育を学ぶ学生ではなく、経営学部の彼らにとっては、

専門性が無いので本当にできるのかなと感じていたようですが、みんな得意なことや特性を活かして子供たちと一所懸命向き合っていました。

 

2人に1人ががんに罹患する日本において、医療の専門家だけがサポートを考えるだけでは、もう無理だと、

これは高齢者のサポートにおいても同様で、福祉の専門家だけが、この高齢化していく社会全体を考えているなんて状態ではもう追いつかない。

 

様々なサポートを様々な領域の人たちが、自社の強みだったり、それぞれのセクターの得意を活かして考えて行動に移していかないとと

15年くらい、考え続けて小さな行動ですが、積み重ねています。学生たちの心に引っかかる小さなフックをかけたいと思っています。

 

これが、私が大学で経営学部の授業を受け持っている大きな理由の一つです。

学生たちの心に引っかかる、小さな小さなフックをかけたいと思っています。

そして、彼らが将来就職した企業で、バリアフリーの住宅を販売したり、介護食を企画したり、介護ロボットや介護用品を開発したり、

病院の事務をしたり、保険会社で営業したりするときに、当事者意識を少しでも持って、働くことができたら、世の中少しずつ変わっていくと信じています。

 

ふくりび なつスタ

8月22日22:00~の

NHKラジオ第一

「NHKジャーナル」内にて

全国放送ですので、ぜひお聞きください。

http://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.08.11更新

暑い日が続いています。

昨日は、闘病中の親を持つ子供のための夏休みの居場所事業「なつスタ」を実施しました。

なつスタ

なつスタ

お母さんからのリクエストは

「私が、外で遊ぶ体力が無いので家の中でばかり遊んでいるので、思い切り外遊びさせたい」

「宿題の漢字ドリルを集中してやらせたい」

などなどでしたので、

午前中は公園で外遊び、野球とか、ドッチビーとか、シャボン玉とか、お兄さんたちが大活躍!!大声を出して走り回る子どもたち。(日陰に隠れるわたし)

なつスタ

それから近くのスーパーに行って、予算内でお昼ご飯を買うという「はじめてのおつかい」的買い物ツアー。暗算しながら自分でお金を支払うという経験をしました。

自分たちで買ってきたお昼ご飯を自慢しあって、お兄さんお姉さんと楽しくランチタイム。

休憩時間もバテることなく、こどもたちが大学生に将棋を教えるという時間を過ごし、

午後からは宿題タイムー!

10人くらいの登場人物の声色を使い分ける謎の声優となったお兄さんが、「怪傑ゾロリ」(懐かしいー)を朗読。

大盛り上がりで、読書感想文もクリア!

一方で、塾でバイトをしているお姉さんが、黙々とドリルをやる子をサポート。少々厳しめに、「もう1行頑張って!!」と諦めず笑顔で指導。ノルマをやり遂げ、ハイタッチ!!

ママとけんかになりがちな、工作の宿題も、何パターンも準備をしてくれたお兄さんらが、様々なグッズを取り出し、クオリティの高い仕上がりに☆.。.:*・

お絵かきしたり、トランプマジックに大興奮したり、大忙し。

最後はママ向けに、学生たちが、その日の子供たちの様子を壁新聞のような形式にまとめ、写真を貼り付けてプレゼント。

ママが迎えに来てもなかなか帰りたがらず、大興奮の子どもたちでした。

 

8月23日の最終回のお申し込み受付を延長し、18日まで受け付けますが、賠償保険加入や、定員の関係もありますので、

参加をご検討の親御さんは、052-801-5203までご相談ください。

 

http://www.fukuribi.jp/blog/2017/07/post-227-485640.html

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.08.09更新

こんにちは!

夏のお出かけに、上手に使っていただきたい帽子用部分ウィッグのご紹介です

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.07.28更新

ふくりび看護師河合です!!

昨日は、福井県立病院のがんサロンの講師としてお呼びいただき、行ってまいりました。

医療用ウィッグ 福井
福井県にはがんセンターがないとのことだったので、県立病院の果たす役割もまた、大きなものなのだろうと想像します。ん対策基本法などによって、がん治療に関する対策は多く取られていて、国内のどの地域に住んでいても標準的な治療が受けられるように整備されてきています。
とはいえ、やはり地域差はあって選択肢の数が違うとは思います。
多ければいい、という問題でもないのでそこそこで納得する治療が受けられるように、と思っています。

最近はインターネット上での交流も盛んになり、オンラインの患者会のようなものも多く存在していますので、どこにいても悩みを共有できる仲間がいたり、相談できる相手がいる、という環境で療養生活を送ることができるようになってきているなと感じます。

実際外にでて誰かに会うのは抵抗がある方や、そのように感じる時期もあると思いますので色々な方法があるのはとってもいいことだと思います。
(ひと昔前までは、顔を合わさずに交流することってなかなか叶わなかったと思います。電話相談くらいだったのでは?と思うと本当に環境がかわったんだなと実感します)


そんな中でも、実際に誰かと会って、直接何かの説明を受けたり、体験談や悩みを話したりすることから得られるものもやはり多いなと感じます。

ちょっと話がそれましたが、昨日もそんなことを強く感じた日でした。

「治療中のメイクについて」ということで、アピアランスサポートについてのお話や、治療中のメイクのコツ、眉毛などのアイメイクについて実践を交えながら会を進めていきました。

福井県立病院のがんサロンには男性の参加も多いそうで、今回は内容がメイクだったので3名の参加でしたが、ご参加のみなさん、相談支援員さんのおかげでとっても楽しい時間が過ごせました。皆さんありがとうございましたー!

医療用ウィッグ ふくりび

写真左の患者さんにモデルになってもらいました!ありがとうございました。
皆さんとっても明るく楽しく、美しかったです。たくさん笑いました。


メイクについては、人によってもともと持っている興味が全く違うんだと感じることがあります。
もともとメイクが好きな人は、治療中でも元来持っている技術で十分対応できます。自分で色々と工夫もしていらっしゃいます。
「好きこそものの上手なれ」と言いますが、まさしく。
(上手だったから好きになったという説もある)


もともとあまりお化粧しなかった、つけまつげなんてしたことない!という人ももちろんいらっしゃいます。
で、ここで少し注意が必要なのは、
「してこなかった=あんまり興味がない、好きじゃない」
という可能性もあるということ。

私たちが目指しているアピアランスサポートは「誰もがその人らしく美しく」です。

 

重要なのは「その人らしさ」。
外見に対して、皆が同じように感じるわけではない。
その人が、自分らしく振る舞えるようにサポートが必要ならばしっかりと。
そんなに必要ないのかも、と思った時はその考え方もありです、問題なし、
とお伝えすることにしています。

ふくりび医療用ウィッグ

だからみんながウィッグをして、つけまつげをつけて、バッチリメイクをしなくてはいけないわけではない、のです。改めていうことでもないけれど。

治療で頑張ってる私を大切に。
どんな感情も「あり」です。

 

でも、困ったー、初めてでできない!という方はご相談くださいね。

来月は三重県の病院にお邪魔する予定です!

ご依頼やご相談は、052-801-5203【ふくりび事務局】まで

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.07.22更新

関西エリアで、医療用ウィッグパートナーサロンになりたい美容室の方へ

【ふくりび医療用ウィッグパートナーサロン向け導入講習について】

医療用ウィッグの販売に際しての技術・カウンセリング・マーケティング・営業まで全てを伝授。

患者さんが最寄りの美容室で、当たり前に医療用ウィッグの相談や制作ができ、

闘病中のアピアランス(外見)の悩みを気軽に相談できる状態を作るために、全国の96軒の美容室と連携しています。

 

医療用ウィッグ 美容室

(写真は患者さんのブライダル撮影でのウィッグ制作時)

講習では、1000人以上のがん患者さん・脱毛症患者さんに医療用ウィッグを作成しており、

現在も毎日アピアランスサポートセンターにて、ウィッグ作成やメンテナンスを行っている、理事長赤木勝幸が直接技術と

カウンセリングを指導します。日々患者さんと向き合っている赤木が患者さんと接する上で大切なことをしっかりとお伝えします。

 

8月1日(火)13時~15時
場所:ナプラスタジオ大阪
〒541-0043
大阪市中央区高麗橋1-6-6ナプラ北浜ビル 3・4F

 

※7月28日までに、医療用ウィッグパートナーサロンの申し込みを完了している方のみとさせていただきます。

持ち物
・筆記用具

 

医療用ウィッグはNPOふくりび

ふくりびのパートナーサロン(美容室)は、現在全国に100サロン以上!!

 

美容室で作る医療用ウィッグ業界で、提携美容室数全国NO.1!!
人毛100%だからパーマ・カラーもできる!美容室ならではの医療用ウィッグ販売をサポート!

ふくりび医療用ウィッグパートナーサロンのメリット
①看護婦による相談窓口
看護婦が電話やメールでお客様やサロンスタッフの不安をサポートします。
病気や抗がん剤の知識が身に付きます。

アピアランスサポートについての最新情報を提供します。

②病院からサロンへ
病院配布のパンフレットにあなたのサロン情報を掲載します。
病院でウィッグのことを知った周辺地域のお客様からサロンへお問い合わせを促します。

③インターネット検索の強化
医療用ウィッグWEBサイトにあなたのサロン情報を掲載します。インターネット検索が強化されお客様がサロンを見つけやすくなります。

NPOふくりびでは、2010年より、高品質低価格の医療用ウィッグの販売を
行って参りました。「かつら専門店ではなく、いつもの美容室で医療用ウィッグを購入したい」との
お客様のニーズに応えるべく、美容室で販売しやすい「ふくりびウィッグ」を開発致しました。
年間45.7万人(「JMDCレセプトデータベース」に基づく推計)とも言われる抗がん剤投与者をサポートするべく、ふくりび医療用ウィッグをお取り扱い頂く美容室を 募集します。
技術・販売方法などについての特別講習会をご受講下さい。

 

パートナーサロンに関して詳しくはこちら

※多店舗で導入されるご予定のサロンさんには臨店講習も行っておりますので、ご相談ください。 


医療用ウィッグの導入についてのお問い合わせは、下記まで
NPO法人全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)
TEL&FAX 052-801-5203
メール info@fukuribi.jp
WEBサイトhttp://www.fukuribi.jp/

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

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