2017.06.23更新

セミナー

この度、あぴサポあいち専門美容師があぴサポを飛び出して

愛知医科大学病院での乳がん患者様のおしゃべり会に講師としててお邪魔させて頂く事になりました!

 

7月27日(木)     14:00~15:00

愛知医科大学病院  がん相談支援相談室にて。

 

眉の書き方、つけまつげの使い方、メイク方法について詳しくお伝えします。

副作用による外見のトラブルをケアして健やかに生活ができる情報を沢山

お伝えしたいと思い準備しています。

小さな事でも不安や悩み事があればご質問くださいねflower2

治療前~治療後の方、沢山の方にご参加頂ければと思います。

愛知医大以外の患者様は一度愛知医科大学病院、がん支援相談室へお問い合わせくださいませ。

 がん支援相談室  0561623311

 

 あぴアランスセンターあいち

0120352241

0527513700

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.22更新

こんにちはflower2

 

治療に起こる変化として「肌色のくすみ、黒ずみ」があります。

抗がん剤がメラニン色素を刺激してメラニン色素の生産が亢進されるからと言われています。

 

紫外線対策などにも気をつけてもらうことも重要ですが、どうしても全体的に肌色がくすんできてしまうことが多いです。

肌色が全体的にがワントーン暗くなってくるイメージです。

 

 

今までのファンデーションが白く浮いてしまったり

乾燥することもあるので、お化粧のノリが悪く感じたり

そもそもお化粧することが億劫になってしまったり。。。

 

メイク 治療中 

そんな時に少しアドバイスがもらえる機会が持てるといいかなと思っています。

 

7月には病院内の患者サロンにお邪魔することが決まっています。

愛知県と福井県に伺う予定にしています。

 

 

あぴサポでは、美容師や看護師が治療中のメイクについてご相談に乗っています。

お気軽にお尋ねくださいni

 

 telephone0120-35-2241 まで

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.15更新

患者さんとお話ししていて、ちょっと思い出したことを書きます。(実はいつも忘れているわけではなく、心の中にいる私にとって大事な話です)

 

私が病院で看護師をしていた時、ある患者さんに出会いました。

当時私は看護師5年目くらいだったと思います。

がん 不安 相談

その患者さんは、私のいた病院での手術を希望して他の病院から紹介されてやってきました。

前の病院からの事前の申し送りに「現状をよく理解していないような発言が見られる」とありました。

 

病気のことや治療のことを理解しようとしない、心理的な抵抗があって現実を遠ざけてしまうということは実際にあります。

そして極端な治療を求めたり、反対に無治療を選んだりすることなどもあって、患者さんの不利益につながることもあるので、病状を正しく理解する、受け止めるということは大事な段階であると言えます。

 

私はその患者さんの受け持ち看護師になることが決まっていたので、どんな人かしら、と思って少し構えていました。

でも、実際に会ってみたら理解力の低い人ではない印象を受けました。

そして、とても壁を感じたのを覚えています。

 

こういう時は、なんとなくやりにくさを感じながらそのまま過ごすという方法と、一回しっかり向き合ってみるという方法があると思っていましたが、一回じっくり話してみる方を選ぶことにしました。

 

勤務後の時間が取れる時に、二人で誰もいないロビーのソファーで話をしたのを覚えています。

「実はこんな話を聞きました。でも状況をしっかり捉えていない風には私には思えなくて。。。」と話したら彼はこう話してくれました。

 

「自分の病気や治療について、自分のことだしわかっているつもりです。

でも、父親として治らないと思って治療しているとは息子達に言えないし、言いたくない。

自分も治したいと思っている。治ると信じて治療していきたいと思ってます。」

 

この時、患者さん達はそれぞれに色々な想いを持って治療に向き合っているんだ、と改めて感じました。当たり前なんだけれど。

病院の中にいると、同じ病気の人にたくさん出会います。その中で事象を正確に捉えること、伝えること、共有することを大切にしていたりします。誤解が生じないように、そんなの聞いてないよ、と言われないように。

そういう風に過ごしているとなんだか置いてけぼりになる気持ちがあったりします。それにも気がつかない時もあるくらい。

私は未熟な看護師だったので、なおさらに。(今でも未熟ですが・・・)

 

彼は「ちょっと変わった人」と思われていたかもしれないけれど、話してみれば「家族のために自分を奮い立てて頑張っている人」だった。

 

私が感じた壁は、変わった人だと思われてるんだろうな、という諦めみたいなものでした。

その後入院の度、外来通院の度に私は彼といろんなことを話しました。治って欲しいという気持ちを持って。

 

途中で治療の診療科が変わってしまったり、私が病院を辞めてしまったので、彼が元気に過ごしているか、知る由はありませんが元気でいてくれるといいなと思います。息子さん達も大きくなっただろうな。

 

 

 

この時以降、決めつけないように、決めつけられないように、フラットな気持ちでいろんな話を聞けるように、といつも思っています。

なかなかいつもできるわけではないけど、意識して忘れないように。

 

 

治療の中で、悩んだり迷ったりしていると、スピード感についていけない感じがするときがあるかもしれません。

どんなにたくさん話を聞いてもらっても進めない気持ちの時もあるかもしれません。

早く治療を決めなくては、と焦ったり。先生がしびれを切らしているように思ったり。

はたまた、「じゃあゆっくり考えてみてね」って言われると、突き放されたように感じたり。

すごく難しいですよね、ほんとに。

 

治療のタイミングも大切な時もあります。

だからいつまでも決められないのは、不利益になるときもあります。

そんなに急がない治療のこともあるけれど、その時々によります。そのあたりも先生によく相談してみてくださいね。

 

 

一人で孤独に悩んでいるとあんまりいいことないかなーと思います。

同じ話も違う人から聞いたら違う風に受け取れるかもしれないし(セカンドオピニオンの良さはここにもあります。同じ治療を提案されても、二人に言われたら納得できることもあるし、違う先生に違う言い方で説明されたらなんだかしっくり納得できることもあります。新たな治療法を提案してもらわなくても、得られるものはある、と思います。ちなみに費用については保険適応外で病院によって設定が違います。相談したい先生がいる病院のホームヘージなどで確認してみてください。)、こういう考え方もあるんだなぁと気持ちがラクになるヒントが得られるかもしれません。

 

 

なんかまとまらない話になってしまいましたが、そんなに簡単に割り切れないよね、ということと、話してみるとお互いにいろんなことがわかるということ。

 

そして、みなさんに関わっている多くの人が、みなさんが元気に過ごせるといいなと思って、治ることを祈っていること、信じていることも忘れないでいてください。

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.14更新

訪問美容全国組織

ふくりびが運営するオンラインサロン主催で、6月12日に六本木DMM.comの噂の新素敵オフィスにて、「第一回福祉理美容の在り方検討会議」を開催しました。

オープニングセッションのゲストには、サロンメンバーでもある、
AFLOAT JAPANの西岡さんにお越し頂き、赤木とこれからの働き方や訪問理美容・福祉理美容の可能性などについて話してもらいました。

訪問理美容講習

《オープニングセッションで出た内容》

オンラインサロンの魅力について、

共同体としての動き・お客様をシェアするという考え方

オフライン⇒オフライン・リアルで繋がっていく面白さ

共創する意味

ミレニアム世代の考え方・良さがオンラインサロンにフィットするのでは?

競争相手がここ最近、人ではなく・自分に変容してきている

生涯顧客という考え方

雇用者と労働者という関係性を超えていきたい、それぞれの夢ややりたいことを応援

 

などなど、ここでしか聞けない、美容業界全体の生の話や教育について、また今後についていろんな可能性を感じるセッションでした。

訪問美容セミナー

そのあとは、

サロンメンバーの中でも既に訪問理美容に取り組んでいるメンバーが中心になっての発表

三重での取り組みー介護のフリーペーパーを発行した事例など

広島での取り組みー開業数ヶ月で6軒の施設契約をゲットしたコツなど

東京でのフリーランスヘアメイクの取り組みー障害者のイベントでのヘアメイク体験とその後の関わりから感じたもの

千葉での取り組みー訪問美容の高価値化

最後は、DMMのフリースペースを活用し、東京タワーを背景に

チームに分かれてディスカッションしました。

訪問美容オンラインサロン

当日の詳しい内容は動画やまとめをオンラインサロン会員限定で公開しています。https://lounge.dmm.com/detail/227/

懇親会もほとんどの方が参加してくれて、大盛り上がりでした。


福島や宮城から、広島から集まってくださって、本当にありがとう!!!
特に、若い世代でこれから訪問理美容を始める・最近始めた層が沢山いるので、これから全国でふくりびが大切にしてきたモデルを継承し、どんどん新しいチャレンジを後押ししていきたいなあと思っています。
オンラインサロン仲間、絶賛募集中です☆.。.:*・
訪問美容カリスマ

第二回福祉理美容在り方検討会議は、11月開催予定です。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.13更新

こんにちはー

 

日差しが強い!紫外線対策しなくては・・・

まだ湿度が低いからか、カラッとした晴れで気持ちがいいですね。洗濯物がよく乾きそう。

 

さて、先日のあぴ会「がんと栄養」について。

多くのご予約をいただきまして、満席で大盛況でしたnote

みなさまご参加ありがとうございましたー!!

そして管理栄養士の田中先生、お忙しい中本当にありがとうございましたglitterglitter

この日のためにスライドも準備してくださって、とっても内容の濃いお話しをいただきました。

みなさんから事前にいただいていたリクエストについてもお伝えしておいたので「答えられる範囲で。。。」と言いながらも

踏み込んだ話をしてくださいました。

 

 

あぴ会のいいところの一つは、「少人数制であること」だと思っています。

(物理的に店内にそんなに人が入れないから、って話もありますが、どちらにしろsunsun

 

自分の話、プラスαの部分が聞いてみたいけれど、人数が多い会だと手を挙げるのも勇気がいるし、自分に順番が回ってこないこともあります。

その点あぴ会では、自分のことも聞きやすく、聞いてみたらみんなも悩んでた、なんてことも多くて共有できるいい機会になります。

ご参加のみなさんから

「あぴ会、楽しみにしてますnico」と言って頂けて、素直に嬉しいです。

(みなさんの社交辞令かもしれませんが、まっすぐに受け取っています。うふふ)

 

 

みなさん、それぞれに最初から置かれている状況が違いますし、違いの中にも共通することがあったり、変化していくなかで同じような悩みをもったり。会として蓄積されていく知識や情報があったり、どんどんと更新されていく新しい情報があったり。

 

似ていても違うこと、違っていても似ていること。

それがお互いを癒したり、励ましたり、新しい見方を教えてくれたりするものになると思っています。

 

集う場所や安心できる人がいることが、誰かの助けになれば。

そういう声を聞かせてくださるみなさんに感謝して、また楽しくて、役に立つ企画を考えますpersonal computerpersonal computerpersonal computer

 

来月は、7月7日「ウィッグのアレンジ&暑さ対策(場合によっては浴衣も・・)」

七夕だし、短冊も用意しときます。

ご参加希望の方はお気軽にご連絡ください。

0120-352241 までtelephone

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.08更新

こんにちは。

 

 

 

闘病中の外見の変化はメイクでカバーできるところもあります。

 

眉毛の書き方や、付けマツゲの付け方や自然に見える付けマツゲの選び方、

肌色よく見せるファンデーションやテクニックなど、

 

ふくりびの美容師が直接お一人のお悩みを聞きサポートしています。

 

 

医療関係者向けのアピアランスサポートセミナーもしていますので、

ぜひご相談ください。

メイクセミナー

メイクセミナー

 

また愛知がんセンターから徒歩1分の

 

アピアランスサポートセンターあいちでは

 

ウィッグ、ネイル、メイクなどのご相談を毎日美容師、ネイリストがさせて頂いています。

 

見学、ご相談のみでもお気軽にお問い合わせください。

0120-35-2241(担当高橋まで)

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.08更新

こんにちは

 

名古屋はここ数日雨です。これは梅雨でしょうか???

雨が降ると少し寒くて、長袖でもひんやりしますね。

明日は暑くなるとか。体調管理が難しい季節ですね。

 

 

先日病院内での相談会に来てくださった患者さん。

脱毛があるかも、ということでご相談に来られました。

 

治療が始まる前でも、まだその治療をするかどうか決まっていなくても、不安があるなら相談のしどきです。

そして院内にはいろんな相談窓口がありますので、自分にあうところを見つけにいってください。

 

私のところに来てくださった患者さんには、できればすこーし笑顔になってもらえたらいいなぁと思っています。

 

アピアランスサポート(外見的なサポート)は、笑顔を引き出すことができるサポートであると思っています。

先日の患者さんも、ウィッグを試着していくうちに、だんだん笑顔が増えていきました。

「なんか楽しくなってきたni」とおっしゃってくれて、よかったーとほっとしました。

 

不安があるならば、きっとどこかで誰かに相談した方がいいと思います。

それはどこの誰でも。

問題がどこにあるのか、なぜ不安なのか、どうすれば楽になるのか。。。

 

場合によってはなかなか納得する答えにたどり着けない時もあるかもしれませんが、どこかにヒントがあるかなと思います。

 

アピアランスサポートセンターあいち

0120-35-2241までお問い合わせください。

 

 

 

お気軽にご相談くださいflower2

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.07更新

こんにちは!

あぴサポではがん患者方のネイルスクールを開催しております(^-^)

だいぶ授業が進んで、ネイルケアやジェル、アートなど皆さん上達しています!

授業ではお互い手を貸し合ってネイルケアなど練習するのですが

生徒さんから

「毎週ケアしていると爪が丈夫になってきました!ネイルケアって大事なんですね」

と実感して頂けたり、やってみてはじめて実感することってありますよね。

そんな生徒さん達の力作ですv

作品

夏らしいヤシの木やカラフルなマーブルなど皆さん楽しみながら練習されてました!

とっても素敵な作品達ですね(*^_^*)

もっともっと上達していくように練習していきましょうね☆

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.03更新

いろいろな病院に行くと、掲示物からその病院の取り組みがわかります。

 

自分の病院でも別の分野のことであったりすると全部は知らないので「へー、こんなこともやってるんだぁ」とびっくりすることもあります。

 

自分に有益そうなことも、ざくざく落ちています。

それに気づくか、気づかないかというところに違いがあります。

自分から何かないかなーと思いながら病院の掲示板を眺めてください。

「お!」ということがあるんじゃないかなーと思います。

 

よく「あの車欲しいなぁ」と思うと、街中でその車を多く見かけるようになる、という例が挙げられますが

身の回りにあるたくさんの情報を無意識に選別して生きている(そういう選別ができない状況で精神的に困難感を抱えて生きている人もいらっしゃいますが)ので、

必要と思えば、そのことに対する情報が目に止まりやすくなります。

 

能動的に取りに行く、ということも大事。

 

この間これhttps://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170531-OYTET50025/?catname=column_wakakura-masatoを読んで、確かに一理あるなと思いました。

 

ちょっと気をつけなければならないのは、自分のことを主張しすぎるのは、違います。

あくまで、自分の治療に対して積極的な気持ちがあります、という意思を提示することが大切なのだよ、ということ。

 

お互い人間なので「信頼」して対峙することが大切かと思います。

その「信頼」の上、素直にわからない時はわからないと、不安があればそのことを、上手に伝えられるといいなと感じています。

 

 

よく信頼関係を築くことの大切さを医療の現場でも学びます。それはお互いにとってメリットが大きいから。

人は期待されていると感じると、その期待に応えようと思うもの。

相手を信頼すること、は自分にとってもメリットがあることだと思うのです。

 

 

でも受け身で治療を受けるのもいいと思います。そっちの方が安心な人もいますから。

それでもちゃんと先生や病院を信頼していた方がいいですよ。

 

患者力を高めて、より良い療養生活を過ごせたら、と思います。

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.06.01更新

こんにちは。

 

NPOふくりびは全国に100件のふくりび人毛100%ウィッグを扱っているパートナーサロンがあります。

まだまだ提携サロンを募集しています。

 

美容師さん、理容師さん、

医療用ウィッグを通して、いっしょに【一生涯顧客】を考え

理美容の【あり方】を考えませんか?

ウィッグセミナー

導入セミナー

6月13日火曜日午前中(場所は調整中です。)を予定しています。

セミナーはウィッグカットや被せ方などの技術面と、

ウィッグのカウンセリングや基本的な病気の知識などです。

導入セミナー

 

パートナーサロンサロンの資料請求だけでもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはメールでも受け付けています。

info@fukuribi.jp

052-801-5203(担当高橋)

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

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