2016.09.30更新

こんにちは

 

暑かった夏が終わって、突然朝晩ひんやりと感じるようになってきました。

季節の変わり目、体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

夏から秋に変わるとき、なんとなくさみしい気持ちになるけれど、

秋冬の服を見ると「かわいい!」とテンションが上がるのが乙女心ですよねflower2flower2flower2

 

 

女性はどんな時だって、かわいいことが好きなのです。

そして、その気持ちを大切にすることで少し元気になる。そう思っています。

 

肌触りがよくて、見た目もかわいくて、そしてできるだけ安い帽子を探して入荷しています。

今回は、オーガニックコットンの肌触りのよい帽子を入荷しましたrabbit

柔らかくて気持ちいい~

これなら、リラックスできそうです。よかった!

ケア帽子 オーガニックコットン

写真左 日本製オーガニックコットン帽子 2,500円⇒2,300円(税別)

写真右 日本製ウールコットン帽子   1,000円(税別)

 

店頭にご用意しております。

お気軽にお立ち寄りくださいね、お待ちしております。

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.09.23更新

2016年日本ベルギー友好150周年記念事業/国際交流基金助成事業

ふくりび×MiMi foundation
アピアランスサポートセミナー あいち2016

あぴセミ

〇日時
平成28年11月19日(土)13:30-16:30

〇イベントの詳細
日本のがん患者支援において近年課題となっている「アピアランスケア」(毛髪等外見のケア)について、ベルギーで先進的な取り組みを行うMIMI ULLENS FOUNDATIONを日本に招聘し、愛知県名古屋市にて民間で初となる常設のアピアランスサポート専門施設を開設したNPO全国福祉理美容師養成協会とが、相互交流を行い、医療・美容関係者・患者・企業などを対象としたセミナーを実施する予定。

〇場所
第一生命名古屋総合支社 会議室(予定)
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目4-6
名古屋市営地下鉄名城線・桜通線「久屋大通駅」4番出口すぐ
アクセス

 

〇プログラム
<<セッション1>>
基調講演:ヨーロッパでのアピアランスサポートの事例
MiMiスタッフ2名(日仏通訳付き)

<<セッション2>>
・日本の院内でのアピアランスサポートの取り組み
 愛知県がんセンター中央病院 がん化学療法看護認定看護師 山田知里 
・日本の企業の取り組み
 株式会社 池山メディカルジャパン 代表取締役  池山 紀之
 
       
〇タイムスケジュール
13:00     開場・ 受付開始
13:30-13:40 オープニングトーク
13:40-15:10 セッション1 MIMI ULLENS FOUNDATION講演(質疑応答込・日仏通訳付き)
15:10-15:25 tea break
15:25-15:55 セッション2 日本でのアピアランスサポートの取り組み発表
15:55-16:10       アピアランスサポートの実例(企業)
16:10-16:20 セッション2の質疑応答
16:20-16:30 クロージングトーク
16:30     終了

〇 受講費用

3000円(通訳・資料・書籍付き)

※当日支払い・申し込み後のキャンセル不可。ご欠席の場合にも受講料はご負担願います。

お申し込み後、10月末頃を目安に、受講票を郵送させていただきます。当日ご持参ください。

お申込みは下記のチラシを印刷し、FAXにて052-801-5203までご送付ください。

アピアランスセミナー申込書

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.09.21更新

 

こんにちは。ネイリストの遠藤ですni

 

前回記事で 「爪と髪は同じ器官!?」と題して、爪の大切さのお話をしました。  (前回記事:【爪と髪は同じ器官!?】)

ものをつかむなどの手先の機能を保護しています。

 

では、爪へのダメージ(負担)の要因とは何があるでしょうか。

 

・外から帰ると石鹸で手を洗います。

・消毒意識が強まった今、あらゆるところでエタノール消毒をします。

・洗剤をつけてお皿洗い。そしてお湯で流します。

・缶を空けます。

・ガーデニングをします。

・お掃除します。

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「ダメージ(負担)の要因」といいましたが、そうなんです?!

特に何のダメージを与えているつもりがない普段の生活の中

お爪へ負担をかけている要因がわんさかあるのです!!

 

爪と同じ髪へのダメージは、カラーリングや紫外線 とわかりやすいですが、

お爪の要因は、意外にも日常生活をおくっているいるなかでも様々あるのです。

 

ここからもわかるように、個々の生活環境でも違ってきます。

主婦業をする方はこの要因をたくさん抱えていますね。

PCで指先をたたかれている方、飲食でお水をよく使われる方、荷物運びををされる方などもダメージ要因がたくさんあります。

 

お爪の表面を屋根瓦だとイメージしてみてください。

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瓦一つ一つはくっついています。

しかし雨風、台風なんか来た時には、接着部分ははがれ飛んでいってしまいます。

 

お爪の表面も同じ状態です。

お爪の表面は、水分や油分が接着剤となり、表面の角質同士がくっついています。

これが乾燥し油分水分が減ることで、ペリペリとはがれおち、お爪は弱く薄くなります。

また柔軟性もなくなり、亀裂や欠ける症状が出てきます。

 

では、そのような弱く欠けやすくなったお爪を健康で丈夫なお爪にするにはどのような事をすればよいのでしょうか?

お爪の構造を知ることから、そのケア方法をご紹介していきます。


 

 

この日常生活の要因だけでなく、

病気や薬の副作用でもお爪の状態が変化することがあります。

 

当アピアランスセンターでは、患者様のお爪の変化を様々拝見しています。

ネイリスト・看護師他等がそれぞれの状態をみさせていただき

お爪のケア方法を一緒に考えていきます。

是非お気軽にお問合せください。

 

 

 book 関連記事 お爪のアピアランス http://www.fukuribi.jp/blog/2016/08/post-105-300704.html

 book 関連記事 ① 爪と髪は同じ器官!? http://www.fukuribi.jp/blog/2016/09/post-111-311694.html

 

あぴサポあいち 

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投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.09.09更新

こんにちは。ネイリストの遠藤ですni

 

「ネイルケア」をお勧めしているネイリストの一人遠藤ですが、

 皆さん、「ネイルケア」という言葉になじみはありますか?

 

「ヘアケア」「肌ケア」 というと、日常的にされている方は多いのではないでしょうか?

 お肌のケアは勿論、ヘアケアをされていない方はおられないのではないでしょうか?

 

実はっ、 爪(ネイル)は髪(ヘア)と同じ分類内にある *皮膚の付属器官 なんです。

 *皮膚の付属器官とは、表皮の角質が変化して硬くなったものを指します。

 

この「爪」は大きな役割をしています。

例えば・・・

爪が指先を保護するおかげで、手足の動作において指先に力を加えたり、うまく歩いたりする事が出来るのです。

 

爪ボタン

ボタンを普通に押せるのも、爪があるおかげです。

 

こんなに大切な爪。

これをケアするのが「ネイルケア」です。

 

髪と同じく、お爪も日々の生活であらゆるものからダメージを受けています。

 ダメージ要因は、髪だと「紫外線やカラーリング」と思い描きやすいですが・・・

 

そう、

お爪はいまいちその要因がイメージしにくいんですよね。

だから、なかなか「ネイルケア」が常識的・一般的な習慣として定着していないのではないでしょうか(私の考えですが)

 

では次はその要因から「ネイルケア」を考えていきましょう。

 right arrow日常生活にお爪の負担要因が?! http://www.fukuribi.jp/blog/2016/09/post-112-311715.html 

 

 

 


 

  book 関連記事 お爪のアピアランス http://www.fukuribi.jp/blog/2016/08/post-105-300704.html  

 book 関連記事 ②  http://www.fukuribi.jp/blog/2016/09/post-112-311715.html

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投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.09.04更新

 

こんにちは、NPOふくりび理事長赤木です。

今日は、「子供たちへのがんの告知とウィッグの関係性」について、お客様から教えていただいたことを書こうと思います。

医療用ウィッグ 人毛

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5年前にウィッグを作ったお客様、当時小学生と中学生の2人の息子さんを持つワーキングママでした。
「絶対にウィッグだということがバレないように、家でも、お風呂も寝る時もずっとかぶるから」と強く言い切るのには理由がありました。
子供さんに発達障害があり、色々なことに敏感で、変化に弱い、いつもお母さんにべったり。髪が抜けた自分を見たら、ショックが大きすぎて、学校に行けなくなったりするだろうと。
僕たちは、このお客様の強い想いを受け、お客様が大事にしている価値観を、一緒に大事にしようと、「絶対バレないように作戦」を練りました。

1年半ほどウィッグを使用し、途中パーマもかけたり、ヘアスタイルをチェンジしながら、定期的にメンテナンスに通ってくださいました。夏どんなに暑くても家でもウィッグを外せないので、暑さ対策の色んなグッズを一緒に試しました。
なかなか生え揃わない前髪をカバーするためにトップピースを作って、脱かつらをした時、一緒に万歳をしました。
その数日後、息子さん2人の髪を切りにやってきた彼女は、子供たちに、1年半ずっとウィッグだったことを明かしました。
「全然わかんなかったよ」と。子供たちは、本当は気づいていたのかもしれません。
でも、お母さんは大満足で、大きな口を開けて、ゲラゲラ笑っていました。
秘密の作戦は、大成功でした。
その後、旦那さんの仕事で関東に転勤になると言って来てくださった最後の来店から、3年が過ぎた先日、ちょうど5年前の彼女と同じ病院に通っているお客様のウィッグを作っている時に、
「近くのお友達に会いに来て、絶対寄ろうと思ってー」と突然彼女が現れました。
関東の病院で継続治療中ということですが、「子供も大学生になったよ、また一緒に来たいなー」と、元通りのかわいいボブスタイルの彼女は元気に帰って行きました。
「あの時、色々一緒に考えて試したこと、今の患者さんのためになっています、ありがとうございます」とお伝えしました。

全ての出来事が繋がっていると思う1日でした。

ふくりびの医療用ウィッグの相談に来る方の多くは僕の同世代の40代~50代、
がん患者である前に、母親という役割を担っている方も多い。
「子供たちにショックを与えたくない」
「急に髪型が変わったら、子供たちが変に思う」
「子供と一緒のベットで眠るのに、枕に抜けた髪がたくさん落ちていたらどうしたら良いのか」
毎日こんな相談を受けながらウィッグを作っています。

どのタイミングで、どの程度病気のことを子供たちに伝えるのか。
一概に何歳だからこの程度を話す、という答えがあるわけでもなく、特性や性格、また親との関係性によっても違う難しい問題。
色んな考え方や、記事もあるけれど、その家族ごと、それぞれ大切にしていることもある。

http://www.asahi.com/articles/SDI201606149163.html (わかりやすい記事ですので、参考までに)

お客様のご希望に合わせて、「○○作戦」一緒に考えます。
「脱かつら」チーム解散の日まで。

がん アピアランス本

がん闘病中の、髪・肌・爪などアピアランスに関する悩みのサポート情報が載った1冊です。http://books.rakuten.co.jp/rb/13200617/

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ウィッグ&ネイル
アピアランスサポートセンターあいち
(あぴサポあいち)
ウィッグ作成・ネイルケア・足つぼアロマ・メイク・人工乳房など
抗がん剤治療中などに起こる外見的な変化や心配事に対してのサポートを行っています。

ご予約・ご相談はTEL:0120-35241(看護師が対応します)
携帯電話からはTEL:052-751-3700

〒464-0021愛知県名古屋市千種区鹿子殿3番3号
ニューゴールデンビル1―A
(愛知県がんセンター徒歩1分、自由が丘駅徒歩8分)

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会