2019.01.15更新

こんにちは。

NPOふくりびの渡邊です。

ふくりびではトヨタ記念病院にて定期的にウィッグ&頭皮相談会を実施しています。
どなたでもお気軽にご相談いただけます!

1月の予定は下記の通りです。

1月25日(金) 11:00~13:00

場所:トヨタ記念病院 化学療法室内相談スペース

とよた

ご予約は不要ですのでぜひお気軽にお立ち寄りださい。

ウィッグの種類やそれぞれの特徴、選び方、ウィッグ作成のタイミング、脱毛時のケアなど丁寧にご案内いたします。
ウィッグや髪の毛のこと以外にも、爪や肌、まゆ毛、まつ毛についてのご相談も受付ております!

病院での相談会、ウィッグ・脱毛、その他治療による外見の変化に関するお問合せは、

アピアランスサポートセンターあいち
0120-352-241 / 052-751-3700
まで。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2019.01.15更新

こんにちは。

NPOふくりびの渡邊です。

ふくりびでは名古屋市立大学病院にて定期的にウィッグ&頭皮相談会を実施しています。
どなたでもお気軽にご相談いただけます!

1月の予定は下記の通りです。

1月18日(金) 12:30-14:30

場所:名古屋市立大学病院 地下1階ローソン店内奥の「相談室」

めいし

めいし

ご予約は不要ですのでぜひお気軽にお立ち寄りださい。

ウィッグの種類やそれぞれの特徴、選び方、ウィッグ作成のタイミング、脱毛時のケアなど丁寧にご案内いたします。
ウィッグや髪の毛のこと以外にも、爪や肌、まゆ毛、まつ毛についてのご相談も受付ております!

病院での相談会、ウィッグ・脱毛、その他治療による外見の変化に関するお問合せは、

アピアランスサポートセンターあいち
0120-352-241 / 052-751-3700
まで。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2019.01.15更新

こんにちは。


まだまだ寒い日が続きますね。
乾燥も続く冬にピッタリの艶感UPパーマ・カラーキャンペーンをします!!

カラー・パーマのみのご予約もOKです♡

訪問美容

2月3月中は、パーマまたは、カラーをして頂いたお客様に、
冬の乾燥や静電気で傷んだ髪の毛を修復してくれる
艶々、手触りもサラサラ、トリートメントを無料でサービスしています!!!

施設、在宅どちらでもご予約可能です!

ご予約は052ー801ー5203
またはinfo@fukuribi.jp

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2019.01.11更新

こんにちは。

NPOふくりびの渡邊です。

ふくりびでは名古屋大学病院にて定期的にウィッグ&頭皮相談会を実施しています。
どなたでもお気軽にご相談いただけます!

1月の予定は下記の通りです。

1月15日(火) 11:00-13:00

場所:名古屋大学病院 中央診療棟2階「患者情報センター 広場ナディック」

なご

なご

なこ

 

ご予約は不要ですのでぜひお気軽にお立ち寄りださい。

ウィッグの種類やそれぞれの特徴、選び方、ウィッグ作成のタイミング、脱毛時のケアなど丁寧にご案内いたします。
ウィッグや髪の毛のこと以外にも、爪や肌、まゆ毛、まつ毛についてのご相談も受付ております!

病院での相談会、ウィッグ・脱毛、その他治療による外見の変化に関するお問合せは、

アピアランスサポートセンターあいち
0120-352-241 / 052-751-3700
まで。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2019.01.10更新

こんにちは。
NPOふくりびの渡邊です。

ふくりびでは藤田保健衛生大学病院にて定期的にウィッグ&頭皮相談会を実施しています。
どなたでもお気軽にご相談いただけます!

1月の予定は下記の通りです。

1月11日(金) 11:00~13:00

1月21日(月) 11:00~13:00


場所:A棟2階 外来薬物療法センター内 がん相談支援センター

ふざ

ふじ

ご予約は不要ですのでぜひお気軽にお立ち寄りださい。

ウィッグの種類やそれぞれの特徴、選び方、ウィッグ作成のタイミング、脱毛時のケアなど丁寧にご案内いたします。
ウィッグや髪の毛のこと以外にも、爪や肌、まゆ毛、まつ毛についてのご相談も受付ております!

病院での相談会、ウィッグ・脱毛、その他治療による外見の変化に関するお問合せは、

アピアランスサポートセンターあいち
0120-352-241 / 052-751-3700
まで。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2019.01.08更新

こんにちは!

NPOふくりびの渡邊です。

 

12月21日のJapan Timesにふくりびウィッグ、アピアランスサポートセンターについての記事が掲載されました!

Japan Timesなだけあってすべて英語(あたりまえか・・・)だったため日本語にしている間に年が明けてしまいましたが、ウィッグのことやアピアランスサポートのことについて、ふくりびウィッグイメージガールの矢方美紀さん、理事長・赤木、事務局長・岩岡へのインタビューを含めた記事となっていてふくりびの想いがとてもわかりやすくまとめてあります。

ぜひたくさんの方に読んでいただきたく頑張って訳しました。(誤訳あればご指摘ください 汗)

原文で読める方はぜひコチラのサイトで読んでくださいね^^

NPO Fukuribi's wigs offer Japan's chemo patients new weapon in their fight against cancer

 

以下日本語訳(一部省略しています)

ふくりびウィッグは抗がん剤治療をするがん患者にとっての武器になる

タレントの矢方美紀さんは4月に乳房切除手術後に抗がん剤治療が必要になったときウィッグを買わないとと思ったという。

「インターネットで化繊の比較的安いウィッグを見つけました。」
彼女は今年初めに乳がんと診断された。
「でも、そのウィッグを着け始めたとき、髪の毛も抜けていて頭皮がとてもダメージを受けていた。さらに毎日そのウィッグを使っていたこともあってすぐにウィッグがダメになってしまいどうしたらいいのかわからなかった。」
SKE48のメンバーだった彼女は外見の重要性をよく理解していた。人毛100%のウィッグも探したが20~30万円ほどもする価格に愕然とした。
そのようなときにNPOふくりびに出会った。
「ふくりびというNPOがウィッグの相談に乗ってくれたり、そこでウィッグの制作もできることを知ったんです。」
「私が化繊のウィッグを使っているというと人毛の方がいいよと教えてくれました。そこで1個ウィッグを買いました。人毛のウィッグはとても高価だと思っていたのですが10万円以下で購入することができ着け心地も良かった。6月からずっと使っています。」

愛知県に拠点を置くNPOふくりびは2007年発足、福祉施設などへの訪問美容をしながら、2015年11月名古屋市にがん患者向けのアピアランスサポートセンターを開設、今年5月には東京にもセンターを開設した。

東京都文京区にあるアピアランスサポートセンターTOKYOでは、抗がん剤治療中の患者にウィッグ制作、メイクのアドバイス、爪のケアを提供している。
事務局長の岩岡ひとみは言う「脱毛や肌へのダメージなどの副作用は単なる表面的なことではない。乳がんで胸も髪の毛も失ってしまうと女性らしさも失われてしまったと感じる人もいる。」
「人工乳房を作るにしても術後の回復を待つ必要がある。かわいいウィッグがあれば以前の自分の見た目に戻れる。ウィッグやメイクは気持ちをポジティブにしてくれる。外見が気になって外出できなかったり、落ち込んでしまったりする人がたくさんいる。でもウィッグを着けると急に外に出かけたい気持ちがわいてくるという方も多いんです。」

ふくりびのウィッグには、フルオーダーとセミオーダーのものがあり、ヘアスタイルや長さも自由に選べる。人毛100%ウィッグは6万円から。
ふくりび理事長で美容師の赤木勝幸は、この価格は適正かつ意味があると言う。
「なぜ6万円なのか?日本人が美容院で1年間に使う金額がだいたい6万~8万円なんです。」

「このセンターを開設したのは一人のお客様がきっかけなんです。あるお客様ががんになり大手ウィッグメーカーにウィッグを注文したそうです。ところが届いたウィッグが気に入らず、別のウィッグを注文しました。それでもやはりそのウィッグが気に入らなったそうです。そのウィッグはとても高価だったそうです。私はそのことにがっかりしてお客様のために良いウィッグを作りたいと思いました。」

ふくりびのウィッグはだいたい1週間に2回のシャンプーが必要。適切にお手入れすれば1年半~2年ほど使用することができる。暑い夏場にウィッグを着けるのは大変だが、ふくりびはそのような悩みの相談にも乗ってくれるという。

「患者はなかなか医師や看護師に髪の毛のことや爪のことについて相談できない。なぜなら看護師はいつも忙しそうで患者はそのようなことを聞きづらい。」
「ここでは気軽に相談ができてサポートが受けられる。たとえばウィッグが暑いときは、小さな吸収シートを内側に貼ると汗を吸収してくれます。ときには病院がこのようなアドバイスをくれる場合もあるがいつもではない。」

矢方さんは「最初化学療法を受けたくなかった。」と言う。
「タレントという立場からもし脱毛してしまったら、たとえウィッグなどでカバーしたとしても人前には立てないだろうと思っていました。でも、自分が病気であるという事実を受け入れないといけないと思いました。みんなが化学療法が終われば2年ほどで髪の毛も元に戻ると教えてくれて、自分は一人ではないと気づきました。」
「最初はウィッグを着けるのも嫌で・・・」「訳を知っている人はよくても知らない人は髪の毛がなかったらびっくりしてしまうでしょう。それが嫌で。でも、ウィッグを楽しむようにしてみました。以前はショートヘアだったのですが、ロングのウィッグや違ったカラーのウィッグを着けてみたりしました。そうしたら気分も明るくなってウィッグを楽しめるようになりました。」

近年、がんは日本人の死因1位になっているが、日本での5年生存率は高い。
岩岡はがんに対する態度が変わりつつあると言う。
「以前は、がん=死をイメージしがちでしたが、最近ではがん治療に対してもっと前向きに感じられるようになってきました。一方、がんによって死なないということは治療にお金がかかるということ。つまりは、治療を続けるために仕事を辞められないということにもなります。若い女性でもがんになるようになり、中には幼い子供がいるお母さんたちもいます。」

「ウィッグはがんと闘うための武器になる―がんや周囲からの視線と対峙しなければいけない。強くいなければならない多くの女性にとっての武器となります。」

ふくりびのサービスを利用するのはほとんどが女性ですが、男性からの相談も増えていると岩岡は言う。

「以前は男性は脱毛するなら髪を剃っていましたが、最近ではウィッグに関心のある方も多くいます。娘が結婚を控えていたら、就活中だったら、スキンヘッドにはなりたくないですよね。爪のことについて相談することを恥ずかしく感じる男性も多いです。爪をツヤツヤさせることに抵抗がある方もいるみたいです。ツヤの出ないものもあるけれど相談できないので彼らはそのことを知ることもできません。」

矢方さんは現在化学療法と放射線治療を終了し、今後数年はホルモン治療を続ける予定だ。彼女はテレビにもしばしば登場し体験談を話すなどの活動をしている。
彼女は言う「完璧な見た目よりも自分がどう感じるかの方が大事。」
でもふくりびのサポートにも感謝していてふくりびのイメージガールを務めている。

岩岡はまだまだたくさんやるべき仕事があるという。
「どこの美容院でも医療用ウィッグの相談ができるのが理想。特別な場所にわざわざ行く必要がなければよいが、今の日本ではまだその文化が定着していない。そのため今はまだアピアランスサポートセンターのような場所が必要。」
「いつか私たちがしていることがスタンダードになれば、私たちの存在は不要になるでしょうね。」

あひ

ウィッグ相談、その他アピアランスの相談はアピアランスサポートセンターまでお気軽にご連絡ください☆

◆アピアランスサポートセンターTOKYO
0120-222-128
◆アピアランスサポートあいち
0120-352-241 / 052-751-3700

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2019.01.07更新

ふくりび求人募集中!! ママ美容師 福祉美容師 福祉ネイリスト アピアランス看護師

 

 

NPOふくりびは24年に亘る訪問理美容・福祉理美容の経験を持ち、

愛知県がんセンター徒歩1分の場所で、がん患者さん向けのアピアランスサポートセンターあいちを運営する福祉理美容のNPOです。

 

 

がん闘病中の美容師さん、シングルマザーの美容師さん、障害をお持ちのお子さんがいる美容師さんなどは

特に積極的に採用し、人生と仕事を両立させる多様な働き方を応援します!!

 訪問美容

 

訪問美容

訪問美容

☆短時間(午前中だけ、午後だけ)勤務可能☆

 

▼採用人数:5名

 

▼雇用形態:パート・アルバイト

 

▼勤務先:名古屋市・長久手町・日進市・東郷町、その他近郊介護施設及び高齢者等居宅

 

※その他エリアの求人に関しては、全国のふくりびの仲間の事業所などをご紹介します!!

 

▼仕事内容: 介護施設及び居宅での理美容(カット・パーマ・カラーなど)

特に、ショートスタイルの得意な方、大歓迎

▼必要なスキル

・理美容師免許所持

・理美容室での5年以上の勤務経験

・スタイリストとして2年以上カットを担当していた経験(アシスタント勤務のみは不可)

・介護福祉士資格、ヘルパー2級所持の場合、優遇

 

▼ 勤務時間:

  9:00~17:00 完全シフト制です

 ※通院や治療などのお休みも、シフト制なので、気にせず休んでいただけます。

 

 ※体調がすぐれない場合もヘルプのスタッフがサポートしますので、安心して働けます。

 

▼給与:時給1200円+能力給

 

▼必要な資格

 理容師・美容師免許

 

▼応募方法:

電話連絡の上、履歴書持参で面接

 

訪問美容求人募集

 

▼●お問合せ:

 

事務局長 岩岡

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2019.01.06更新

こんにちは

福祉理美容といっても幅広く
*外出が困難な高齢者や障がい者の方への“訪問理美容”
*がん患者や脱毛症の方への“医療用ウィッグの作成”

*途上国の若者たちの“技術支援”
などなど。。
今は福祉ネイルやメイクもニーズもあり
大変喜ばれます。

ふくりびは、仕事や学校に行きながらも、
“福祉理美容”を学びたい方のために
オンラインサロンを運営しています。

ふくりびが24年前から福祉理美容を続けてきたノウハウや、
最新の福祉理美容に関する情報を公開、
また、オンライン内の仲間たちと福祉理美容を通しそれぞれの成長ができるような、
ワークも実施。
定期的に行われるオフラインでは個別に相談を聞いたり、
ふくりび主催のイベントやセミナーにも優先してご案内しています。

https://lounge.dmm.com/detail/227/
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オンライン

24年の活動実績を持つ、福祉理美容・訪問理美容のパイオニア、
NPOふくりび理事長赤木学長&事務局長岩岡副学長によるオンライン上で福祉理美容を学ぶ新しい形の専門学校です。
• メインのFacebookグループに加え、各学部・学科のグループページで構成されています。
• ゲスト講師(医師・看護師・薬剤師・介護職員・ビジネスの専門家など)とともに福祉理美容やアピアランス(外見)サポートについての技術・経営・広報・集客・ブランディング・人材育成・採用など、福祉理美容経営に役立つ情報や事例を定期的に発信していきます。
• 赤木と岩岡が直接メンバーからの質問や悩みに答えたり、メンバー同士の意見交流を行ったりしながら、オンラインサロン内で様々な企画やプロジェクトを立ち上げ、運営もしていきます。

https://lounge.dmm.com/detail/227/

 

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オンライン

オンライン

 

オンライン

オンラインオンライン

お申込みはこちらから↓↓

https://lounge.dmm.com/detail/227/

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

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