2016.05.29更新

5月27日(金)東京赤坂の草月ホールにて、日本太鼓財団の皆様のご厚意により日本太鼓のチャリティーコンサートを共催させていただきました。

ふくりびコンサート

1998年より実施されている歴史あるチャリティーコンサートの記念すべき20回目の共催団体として、わたくしどもの活動をご支援頂きましたこと、

本当に光栄でございます。

当日は、300名を超える参加者の皆様から、ふくりび活動へのご支援をいただきました。

また、

神洲太鼓(福岡県)

文教大学和太鼓部颯(神奈川県)

やまと獅子太鼓(奈良県)

童心・飛騨高山太鼓団(岐阜県)

古屋邦夫(御諏訪太鼓・長野県)*第12回日本太鼓シニアコンクール名人位

手取亢龍若鮎組(石川県)*第18回日本太鼓ジュニアコンクール優勝チーム

の皆様の素晴らしい演奏は、それぞれの団体の情熱やパワーが溢れており、満席のコンサート会場は盛大に盛り上がりました。

本当に素晴らしい演奏をありがとうございました。

太鼓財団ふくりび

NPOふくりび

いつもふくりびの活動に関わってくださったり、応援してくださったり、支えてくださっている縁の深い方々も多数ご来場くださいました。

これまで出会ったひとりひとりの方々のおかげで、これまで様々なプロジェクトを実施することができ、今のふくりびがあるのだと、改めて強く感じた1日でした。

愛知で小さく始めた団体が、こんなにも沢山の方々に支援をしていただけるように育ってきたこと、
いつも未熟な我々に力や知恵を貸してくださる方々が大勢いること、
学生だったメンバーが立派になって手伝ってくれること。
そしてご縁がどんどん繋がり広がっていくということに、

ただ、ただ、感動しています。

これからも、ふくりびらしく、初心を忘れず、邁進いたします。


お忙しい中、駆けつけてくださった皆様方に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。

ふくりび医療用ウィッグ

理事長 赤木勝幸

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.24更新

こんにちは。

アピアランスサポートセンターあいち看護師の河合です。

 

アピアランスサポートセンターにお越し頂いている方々は40代〜50代の女性が多いです。

みなさんとお話していると

「病気のことをどう話すか」に悩まれている方が本当に多いなと感じます。

 

いつ、誰に、どこまでの内容を話すか

 

今までの関係性やご自身の性格、病気の状況などにもよりますが考えずに過ごせている方は皆無でしょう。

 

 

例えば同じ「乳がん」であっても、タイプや進行度、選んだ治療、年齢、、、、いろんな要素が絡まり合っているので一言では言い表せないですが、

一般的な知識で誤解されるんじゃないかと心配になって。

でも、全部話すのは嫌だし。

それに、話されたって相手だって困るかも。

 

なんて考えているうちに、何だか面倒になってきてお友達と会うのも、外出するのも、近所の人に話しかけられるのもいやになっちゃった、、、、

という声もあります。

 

 

突然私事ですが、3年前に子どもを亡くす経験をしました。

そのとき、同じような気持ちになったんです。

誕生のニュースとは違い、悪いニュースだし、自分から話すタイミングが分からなくて。

でも、周囲はその事実を聞きたいんだろうな、と感じてしまって、

その期待に応えなくちゃと(ちょっとニュアンスが違いますが、良い言葉が見当たらなくて)

そのエピソードを、もう本当に何回話しただろうって程話しました。最初から最後まで。

隠したい訳ではないんだけど、積極的に話したいわけでもなくて、やっぱり悲しい気持ちも思い出しちゃうから。

 

しばらく経ったところで、ふと無理に相手の期待に応えるように、は話さなくてもいいなと思えるようになりました。

 

聞きたい目で見てくる人と、それは辛かったね、と引いてくれる人がいて。

初対面でも、話したいと思えば、聞いてもらうし、付き合いが長くても話したく無ければ、そのことについては触れずに過ごします。

 

「自分が話したい内容を、話したい時に、話したい相手に、話す」

 

こう決めてからとっても楽になりました。

皆さんの思いと少し違うかもしれませんが、ちょっと似ているところもあるかなと思っています。

 

患者さんと向き合って、ゆっくりとのんびりとお話していると、涙が出る時も、面白くて笑っちゃう時もあります。

いつだってそんな時間が必要だと思っていますが、周りになかなかそういう人や場所がない方も多いのではないかなとも思います。

 

病院で看護師をしていたとき、患者さんや家族と一緒に泣いてはいけないと思っていつも我慢していました。

(時々我慢しきれずに、泣いてしまったこともあったけど・・・)

 

今は一緒に泣いたり笑ったり、したいなと思っています。

我慢することはないかな、と。

そんな感じてやっていますので、気軽にいつでも寄ってくださいflower2

 

 

 

先日うかがったセミナーで、あぴサポにお越し頂いた患者さん達にお逢いしました。

皆さん「また、お話したいです」と言ってくださって、とっても嬉しかったです。

 

 

近々皆さんに気軽に集まってもらえるように月一程度でイベントを企画する予定にしています。

少しずつ準備していますので、また決まったらお知らせしますね。

皆さんが楽しく気分転換できて、その上闘病中のお役に立つような内容にしたいなと思っています!

 

 

個別のご相談はいつでも承りますので、お気軽にご連絡ください。

 

 

ウィッグ&ネイル
アピアランスサポートセンターあいち
(あぴサポあいち)
ウィッグ作成・ネイルケア・足つぼアロマ・メイク・人工乳房など
抗がん剤治療中などに起こる外見的な変化や心配事に対してのサポートを行っています。

ご予約・ご相談はTEL:0120-35241(看護師が対応します)
携帯電話からはTEL:052-751-3700

〒464-0021愛知県名古屋市千種区鹿子殿3番3号
ニューゴールデンビル1―A
(愛知県がんセンター徒歩1分、自由が丘駅徒歩8分)

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.24更新

こんにちは。

アピアランスサポートセンターあいち看護師の河合です。

 

アピアランスサポートセンターにお越し頂いている方々は40代〜50代の女性が多いです。

みなさんとお話していると

「病気のことをどう話すか」に悩まれている方が本当に多いなと感じます。

 

いつ、誰に、どこまでの内容を話すか

 

今までの関係性やご自身の性格、病気の状況などにもよりますが考えずに過ごせている方は皆無でしょう。

 

 

例えば同じ「乳がん」であっても、タイプや進行度、選んだ治療、年齢、、、、いろんな要素が絡まり合っているので一言では言い表せないですが、

一般的な知識で誤解されるんじゃないかと心配になって。

でも、全部話すのは嫌だし。

それに、話されたって相手だって困るかも。

 

なんて考えているうちに、何だか面倒になってきてお友達と会うのも、外出するのも、近所の人に話しかけられるのもいやになっちゃった、、、、

という声もあります。

 

 

突然私事ですが、3年前に子どもを亡くす経験をしました。

そのとき、同じような気持ちになったんです。

誕生のニュースとは違い、悪いニュースだし、自分から話すタイミングが分からなくて。

でも、周囲はその事実を聞きたいんだろうな、と感じてしまって、

その期待に応えなくちゃと(ちょっとニュアンスが違いますが、良い言葉が見当たらなくて)

そのエピソードを、もう本当に何回話しただろうって程話しました。最初から最後まで。

隠したい訳ではないんだけど、積極的に話したいわけでもなくて、やっぱり悲しい気持ちも思い出しちゃうから。

 

しばらく経ったところで、ふと無理に相手の期待に応えるように、は話さなくてもいいなと思えるようになりました。

 

聞きたい目で見てくる人と、それは辛かったね、と引いてくれる人がいて。

初対面でも、話したいと思えば、聞いてもらうし、付き合いが長くても話したく無ければ、そのことについては触れずに過ごします。

 

「自分が話したい内容を、話したい時に、話したい相手に、話す」

 

こう決めてからとっても楽になりました。

皆さんの思いと少し違うかもしれませんが、ちょっと似ているところもあるかなと思っています。

 

患者さんと向き合って、ゆっくりとのんびりとお話していると、涙が出る時も、面白くて笑っちゃう時もあります。

いつだってそんな時間が必要だと思っていますが、周りになかなかそういう人や場所がない方も多いのではないかなとも思います。

 

病院で看護師をしていたとき、患者さんや家族と一緒に泣いてはいけないと思っていつも我慢していました。

(時々我慢しきれずに、泣いてしまったこともあったけど・・・)

 

今は一緒に泣いたり笑ったり、したいなと思っています。

我慢することはないかな、と。

そんな感じてやっていますので、気軽にいつでも寄ってくださいflower2

 

 

 

先日うかがったセミナーで、あぴサポにお越し頂いた患者さん達にお逢いしました。

皆さん「また、お話したいです」と言ってくださって、とっても嬉しかったです。

 

 

近々皆さんに気軽に集まってもらえるように月一程度でイベントを企画する予定にしています。

少しずつ準備していますので、また決まったらお知らせしますね。

皆さんが楽しく気分転換できて、その上闘病中のお役に立つような内容にしたいなと思っています!

 

 

個別のご相談はいつでも承りますので、お気軽にご連絡ください。

 

 

ウィッグ&ネイル
アピアランスサポートセンターあいち
(あぴサポあいち)
ウィッグ作成・ネイルケア・足つぼアロマ・メイク・人工乳房など
抗がん剤治療中などに起こる外見的な変化や心配事に対してのサポートを行っています。

ご予約・ご相談はTEL:0120-35241(看護師が対応します)
携帯電話からはTEL:052-751-3700

〒464-0021愛知県名古屋市千種区鹿子殿3番3号
ニューゴールデンビル1―A
(愛知県がんセンター徒歩1分、自由が丘駅徒歩8分)

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.22更新

こんにちは、NPOふくりびの岩岡です。

半年以上前にウィッグをお作りした患者さんが、今日は生えてきた自毛のカットとトップピースの相談に来てくださいました。

少し、くせ毛になっているのですが、黒々とした元気な髪が生えてきており、一緒に喜びを分かち合いました!!!

ふくりびのウィッグが、患者さんの辛い時期にともに寄り添う物として、役立ったようで、本当に嬉しい気持ちです。

 

さて、新デザインの医療用ウィッグパンフレットが出来上がりました。

全国のパートナーサロン、また病院に設置していきます。

設置にご協力いただける病院、調剤薬局のご担当者様、ぜひNPOふくりびまでご一報頂ければ、すぐに発送いたします。

052-801-5203または、info@fukuribi.jpまで、連絡をお願い致します。

パートナーサロンは、北海道から沖縄まで全国88軒を超えました!!(印刷の間に90軒を超えましたヽ(;▽;)ノ

 

医療用ウィッグ名古屋

パートナーサロン

アピアランスサポートについては、

NPOふくりびにお任せ下さい。

大学病院、がん拠点病院での試着会や相談会、また医療関係者の勉強会、患者会などのお手伝いについてもお気軽にご相談ください。

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.14更新

リクルートホットペッパービューティーアカデミーさんとの共催企画

ホットペッパービューティーアカデミー×ふくりび Presents
「はじめての訪問美容」

好評により追加開催が決定!!申込受付開始しました。

前回2月のセミナーの様子はイベントレポートで詳しくご覧いただけます。

 

理事長赤木と事務局長岩岡が講師として登壇し、直接皆様のご質問にもお答えします。

訪問美容講座

名古屋・東京・大阪の3会場で開催。
【オーナー・店長様限定イベント】
ホットペッパービューティーアカデミー×ふくりび Presents
「はじめての訪問美容」
〜施術・マネジメント・顧客開拓…
サロンで知っておきたい基礎知識〜
2016年7月11日(月)
13:30~16:30 名古屋 コンベンションルームAP名古屋.名駅 Bルーム(愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25名駅IMAIビル8FMAP)
2016年7月25日(月)
13:30~16:30 大阪 梅田阪急ビルオフィスタワー30F・大ホール(大阪府大阪市北区角田町8-1MAP)
2016年8月2日(火)
13:30~16:30 東京 グラントウキョウサウスタワー33F・セミナールームE(東京都千代田区丸の内1-9-2MAP)


http://hba.beauty.hotpepper.jp/think/houmon/6180/
申し込みは、ホットペッパービューティーアカデミーWEBサイトからお願いします。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.13更新

こんにちは

アピアランスサポートセンターあいち 看護師の河合です。

 

あっと言う間に5月も中旬になり、少しずつ夏の気配がしてきました。

 

夏といえば、紫外線が気になります。

日焼けを気にせずに、外に出られたらどんなにか素敵だろうと息子と公園にいながら感じる今日このごろです。

 

 

抗がん剤治療中は、いつもに増して気になる方も多いと思います。

 

抗腫瘍薬の中には「光線過敏症」という症状を引き起こすものがあります。

光線過敏症の症状は

・光毒性反応 光線への暴露の数分から数時間後に露光部に限局して強い紅潮が生じる。

➡光にあたった部位がすぐに赤くなる。

 

・光アレルギー Ⅳ型アレルギーにより、光線暴露から遅れて少なくとも24時間後以降に皮膚炎を生じ、しばしば露光部以外にまで皮疹が広がる。

➡光にあたって1日以上経過してから、あたった部位だけではなくそれ意外の部位にも発疹等の症状がでる。

 

といった2パターンに分類されることが多いです。

 

光線過敏症が副作用に記されている抗がん剤には

ダカルバジン


フルオロウラシル


メトトレキサート


ビンブラスチン

などがあります。

治療開始の際に医師や薬剤師などからの説明を受けたかもしれませんが、この季節は特に注意が必要です。

 

紫外線量は季節や天候によって変化するとされています。

晴れた日のUV-B の強さは春から夏にかけて強くなり、6、7月には冬の4倍以上と言われています。

気温の上昇より一足早く紫外線の季節となる春は想像以上に紫外線が強いので生活の工夫をしましょう。

上記以外の抗がん剤での治療中でも、色素沈着等の原因の外的要因として紫外線によるものもありますので対策をされると良いかと思います。

  

外出の際に長袖を着るようにしたり、手袋や日傘、帽子なども有効です。

 

また、日焼け止めの使用も一緒に行うとよいでしょう。

日焼け止めの選び方ですが、抗がん剤治療中は皮膚が全体的に刺激に弱くなっていることも多いので、負担の少ないものをオススメしています。

 

ドラックストア等で購入できるものにも「敏感肌用」とされているものもあるので、そのような表記のあるものがよいかと思います。

 

また、日焼け止めには効果を示した数字が表記されています。

「SPF」と「PA」です。

 

SPFは紫外線B波の影響を防ぐ指数です。

肌が赤くなる日焼けが起きるまで普通平均で約20分の時間がかかると言われています。


肌が赤くなる日焼けが起きるまでの20分という時間を何倍ぐらい延ばすことができるのか、

というのがSPFの数字の持つ意味です。

SPF50+が国内で発売されている最も大きな数字ですが、

20分の50倍ということになるので、1000分=16.6時間赤くならないということになります。

汗などで落ちてしまうと効果が減るので、実際はもう少し効果時間は少ないと考えます。

SPF30以上の数値の効果は高値でもあまり変わらないとの報告もあります。

そして、このSPFですが、数値が高いほど刺激が強く、皮膚を乾燥させるとも言われています。

なので、低い数値のもの(20〜30)をお出かけの直前に塗り、時間がたったら塗り直す、という方法が肌への負担が少なくて良いかと思います。

 

 

次にPAについてですが、

光線過敏症の原因になっているとされる紫外線a波の影響を防ぐ指標となっています。

PAは数値ではなく「+」の表記になっています。2013年から「++++」が出て現在4段階表記です。

 

紫外線a波は室内にも差し込んでくると言われているので、室内にいる時にも窓に近い場所などは注意が必要です。

こちらも高値であると肌への負担が大きくなるとされています。

 

日焼け止めの成分として入っている「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」についても注意が必要です。

使い心地なども考えられて配合されているのですが、肌への負担を考えると「紫外線吸収剤」が配合されていないものが良いです。

ただ「紫外線吸収剤」が配合されていない日焼け止めは白浮きしやすく、使い心地の面では少し劣ることがあります。

 

 

その他にも、近年よく見かけるようになった衣類への加工についてですが、「UPF」と表記されていることがあります。

「UPF」とは、紫外線対策の先進国であるオーストラリアやニュージーランドで用いられている衣類の紫外線保護係数です。

つまり、その衣服が紫外線や日焼けからどのくらい肌を守ってくれるかを表しています。

数値は「50+~40」「35~25」「20~15」の3段階に分かれていて、この数値が表しているのは「SPF」「PA」と同様、日焼けするまでの時間の差です。

「UPF50」であれば、10分×UPF値50=500分となり、その服を着ていると、同じ程度の日焼けをするのに500分かかるということになります。

日本の製品にも「UPF」表記がされていることが増えてきています。

 

紫外線に関する数値を正しく理解して、日焼け止めや洋服をうまく活用できるとよいかと思います。

長くなってしまいましたが、ご参考になさってみてください。

 

 

 

ウィッグ&ネイル
アピアランスサポートセンターあいち
(あぴサポあいち)
ウィッグ作成・ネイルケア・足つぼアロマ・メイク・人工乳房など
抗がん剤治療中などに起こる外見的な変化や心配事に対してのサポートを行っています。

ご予約・ご相談はTEL:0120-35241(看護師が対応します)
携帯電話からはTEL:052-751-3700

〒464-0021愛知県名古屋市千種区鹿子殿3番3号
ニューゴールデンビル1―A
(愛知県がんセンター徒歩1分、自由が丘駅徒歩8分)

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.11更新

ふくりびデザイン部門の仕事を手伝って下さる
ボランティアスタッフを募集致します。

女性らしい、おしゃれな物が好きな方
ヘアスタイル・ネイルや美容が好きな方
おしゃれに社会貢献しませんか。

 

デザイン

<対象>
Illustratorで入稿作業をしたことがある方
<作業環境>
Illustrator/photoshopの作業環境がご自宅にある方

<お任せする業務>
・弊協会の各種活動のバナー作成
・簡単なチラシ作成
・ウィッグECストアの画像作成や商品登録
・その他、印刷物作成に付随する事務業務

実務経験がある方は、もちろん。
勉強はしたけれど、職歴はない方。
お仕事のブランクがある方でもOK。
お子様がいらっしゃって、決まった時間に出勤が難しい方。
在宅ワークに興味がある方、是非ご応募下さい。

<募集人数>
若干名

<報酬>
初めは、無償ボランティアからですが、
すぐにに有償で活躍して下さることを想定しています。

毎週水曜にご応募・ご相談を受け付けています。
お電話やメールでご応募下さい。
※お客様来店時は対応できないこともあります。


担当:栗原
fukuribiwig@gmail.com
(cc.でinfo@fukuribi.jp宛へもメール下さい)
あぴサポあいち 052-751-3700(水曜のみメールは24時間受付ています)

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.11更新

【福祉ネイリスト】
福祉理美容で21年の実績を持つふくりびが、爪に悩みを持つ方々へのサポートを行うネイリストを募集します。
名古屋市千種区がんセンターすぐ横の、あぴサポあいち(医療用ウィッグ・ネイル相談センター)で、患者さんの爪の悩みに答えて施術をしたり、
ネイリスト向けの講習の講師を担当してくださる仲間を求めています。

ネイル認定講師名古屋
訪問理美容・福祉理美容の分野で、あなたの技術を活かして、たくさんの「ありがとう」が得られる仕事です。
ネイリストとしての経験や資格を活かせる職場です。
疾患やアレルギーに対応するネイルケア相談センターや介護施設で活躍するネイリスト!!を募集します。
今回は、即戦力を募集します。
短時間(午前中だけ、午後だけ)勤務可能
週1勤務でも可能!!
福祉ネイリストとして、活躍しませんか?
介護福祉研修があるので安心です。

ネイリスト福祉
▼採用人数:3名
▼雇用形態:パート・アルバイト
▼勤務先:名古屋市千種区
▼仕事内容: 医療用ウィッグ・ネイルケア相談センターにて、ネイルケアに重点をあてた施術(低刺激の商材を用いた施術)
▼必要なスキル
・JNEC1級
・JNA認定講師優遇
・ネイルサロンでの3年以上の勤務経験
・介護福祉士資格、ヘルパー2級所持の場合、優遇
▼ 勤務時間:
  10:00~17:00 完全シフト制です
 ※子供さんの学校行事など、シフト制なので、気にせず休んでいただけます。
▼ 休日:未定、年末年始、夏季
▼給与:時給1200円+能力給

認定講師の方には、講座単位でのお仕事もあります。

▼応募方法:
電話連絡の上、履歴書持参で面接
▼●お問合せ:事務局長 岩岡
052-801-5203
info@fukuribi.jp

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.07更新

こんにちは、ふくりびの高橋です。

 

今日は【脱かつらに向けて】です。

 

抗がん剤治療が終わり、約3ヶ月ほど経つと自毛が生えて始めてきます。

生えてくる順番、スピードは多少個人差がありますが、

1ヶ月に1㎝ずつ、襟足、耳まわりの毛から生え頭頂部、前髪が

生え揃うのには時間がかかります。

 

襟足は充分生えてきていても、前髪や頭頂部が薄いため

なかなかフルウィッグが外せないと悩まれてる方も多いです。

では、実際どのくらい自毛が生えてくると

脱かつらに向けてのステップとして、トップピースに変えられるのか。

 

約5㎝も長さがあれば、トップピースを使って頂きます。

こちらのお客さまも治療が終わり生えてきました。

あ

ああ

 

こちらのお客さまがふくりびトップピース6レベルを

ご試着していただきました。

 

あ

あ

こちらはまだカットしていない状態なので、

お好きなスタイルにカットをして合わせていきます。

もちろん人毛ですので、パーマやカラーも出来ます!

 

後試着だけでも承りますので、

どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

NPOふくりび

アピアランスサポートセンターあいち

0120-35-2241

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2016.05.01更新

 

ふくりび本部はGWは2日月曜日以外

3日火曜日も休まず通常営業しています。

 

ご予約もまだ空きがございます、

ウィッグの試着、相談もお気軽にご相談ください

 

あ

 

 

NPOふくりび

0120-35-2241

看護師、美容師がご相談に対応させて頂きます。

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会