2017.10.19更新

こんにちは。

ふくりびでは全国でふくりびウィッグを取り扱い闘病中の女性のサポートが出来る理美容室を募集しています。

12月4日月曜日午後、広島市内にて開催決定!

すでに広島、四国からもお問い合わせいただいています。

医療用ウィッグ

そして10月は乳がん月刊です。

世界中でピンクリボン運動が行われています。

日本でも11人に1人乳がんが発症すると言われ今なお増加中。

なにもりも早期発見と定期的な検診が大切です。

 

抗がん剤の副作用の1つとして頭髪の脱毛があります。

これは国立がん研究センターの抗がん剤副作用の苦痛ランキングでも、

女性の1位は頭髪の脱毛です。

 

11人に1人がウィッグや外見のサポートが必要となります。

美容室にご来店されているお客様のなかにもいるかもしれません。

その時サロンとして理美容師として髪の毛のプロとしてどんなことができるでしょうか。

 

医療用ウィッグ

一生涯顧客を目指すサロンとはどんな時もお客様と寄り添うことのできることです。

 

高齢、障害になりサロンに来れない方も、副作用で髪が抜けてしまったとしても、理美容師として出来ることはたくさんあります!

 

医療用ウィッグ

ふくりび医療用ウィッグが人毛100%なのは見た目が自然に見えるということもありますが、

理美容師がカットやパーマカラー、直接手を加えお客様に合わせて作ることの出来るようにしたいと思ったからです。

担当しているお客様の髪の毛のことは担当している理美容師が一番知っています。

 

ふくりびにご来店されるお客様の中から、

・いつも行ってる美容室ではウィッグは扱ってないから相談できない

・こんな話したら迷惑に思われないかな。

・本当は担当してくれている理美容師さんに頼みたい

という話を聞くことがあります。

 

ふくりび医療用ウィッグパートナーサロンを希望されるかた、詳細はこちらへ。

↓↓↓↓↓

http://www.fukuribi.jp/invitation/

詳細や資料請求のお問い合わせは

info@fukuribi.jpまでお願いします。

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

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