2017.10.12更新

抗がん剤投薬治療が終わられた方へ、

さまざまな副作用を伴う治療本当にお疲れ様でした。

そんな副作用の中でも脱毛は大きな変化があり、負担に感じている方が多くいらっしゃいます。

治療が終わったからと言ってもすぐに元にもどるものでもありません。

今日は、抗がん剤投薬が終わり髪の毛が生え揃うまでの間に多く相談を寄せられるお悩み、

再び発毛した髪の毛が癖毛、軟毛…

以前と髪質が変わってしまいました。

元にもどりますか?

について、詳しくご説明します。

 

答えは、

多くのかたが、少しずつ時間をかけてもとの髪質に戻る傾向にあります。

再び生え替わった髪質が変わってしまうのは、多くは毛穴の緩みが原因です。毛穴の中の毛が抜けてなくなったため、丸かった毛穴は変型します。変型した毛穴から生えた髪は癖毛や、細い毛になって生えてきてしまうのです。

 

再び毛穴の中に毛がある状態になれば毛穴も再び丸く形を元に戻していきます。ですので、その間頭皮の血行を良くする頭皮マッサージ、炭酸系のヘッドスパで毛穴が元にもどる力を促進してあげる事をおすすめします。

激しいマッサージや刺激の強いケア剤など、頭皮に負担がかかるような施術は控えましょう。

 

毛穴の緩みと言うものは脱毛の有無に限らず、年齢とともに少しずつ緩んでいくものでもあります。お顔の肉が下がったり、シワが出来るのと同じで毛穴も緩み変型していくものです。

お顔のシワたるみのようにみて分かるものではないですので、見落としがちなところではありますが、頭皮ケアにも関心を持って頂けたらとおもいます。

あぴさぽではもちろん院内相談会でもご相談お受けしています。

お気軽にお立ち寄りください♪

 

アピアランスサポートセンターあいち

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投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会