2019.11.27更新

ウィッグ

抗がん剤治療の方針が決まり、副作用で脱毛が起こるので、ウィッグの準備を。と医師から言われたら、、

今ある髪の毛が抜けるなんて、すんなり受け入れたくないことですが、安心して治療に向き合うためにも、少しずつ準備を初めましょう。

抗がん剤投与の日が決まっていたら、その日からいきなり髪の毛が全部抜ける訳ではありません、その日に坊主にする必要もありません、

抗がん剤開始からおよそ2~3週間後に脱毛は少しずつ進みます。

地毛も、長さがあるかたは耳が出るかでないかくらいのショートスタイルにカットして、抜け毛が絡まりにくく、掃除が楽な長さに切り揃えます。

無理に短くする必要はありません。

今は抜け毛をキャッチする使い捨てのヘアキャップなどもありますので、必要な時期はそういった物を使われるのもおすすめします。

抗がん剤投与後は体調も優れない可能性があるので、できるだけ抗がん剤が始まる前にウィッグやケア帽子の準備をおすすめしますが、治療後でも、本当にウィッグが必要なくらい脱毛が進むのには期間があるので、抗がん剤投与後に準備される方も多く見受けられます。

あぴさぽでは初めてウィッグを作られるお客様に、ウィッグの特色、説明からご希望のスタイルのカウンセリング、手入れの仕方など丁寧にご説明させて頂き、一緒にひとつのウィッグをお作りします。その後も地毛の相談、治療中のさまざまな外見のトラブルにもサポートし、脱ウィッグできるまでお任せして頂けるような場所です。

いきなりウィッグが必要と言われて、たくさんあるウィッグの中から何を選べばよいか、悩んでいる方も一度アピアランスサポートセンターへご相談ください。

 

アピアランスサポートセンターあいち

0120-222-128

アピアランスサポートセンター東京

0120-352-241

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

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