2017.10.15更新

今年は寒くなるのが早いと感じています。

ただ突然暑い日があったりで、本当にわからない天気で着るものも困りますね。

 

駅伝の予選会で初出場の大学の第一区の走者の子が脱水症状になってゴール手前で動けなくなっているのをテレビで見て、なんて言葉をかけてやればいいのか(知らない子だから、もちろん言葉をかけるチャンスもないのですが)、当日30度だったと聞き、体調管理が難しかったんだろうなと切ない気持ちになりました。

 

駅伝の辛いところは、一区の選手が時間に間に合わなければ繰り上げられて、その後の走者がいくら早く走っても参考記録にしかならないこと。

襷が渡らなかった。。。ってどれだけ無念か。どうか彼がこの経験をバネにより強い選手になりますように、と祈ります。

 

 

さて、本題です。

 

昨年もお手伝いをしてきましたが、今年も名大病院の緩和ケアイベントで「アピアランスコーナー」のお手伝いをいたしますrabbit

 

11月15日(水)13時〜16時 の予定です。

 

緩和ケアといえば。。。

緩和ケアは終末期に受けるだけのものではない、という概念的な話は随分と広まったように思いますが、

患者さん達と話していると「治療」だけでは満たされない、癒されない気持ちがあるということをまた感じます。

 

キリがないといえばそこまでなのですが、両側面を癒していくことが大切なんだと、当たり前でずっと言われていることだけれど、だからこそ真髄なのだと思います。このあたりのバランスが難しい。

 

治療の段階や、効果などによっても、日々変化していくものでもあります。

 

誰か一人が担うことではないし、患者さん達も、いろんな方法で自分のニーズを(時に能動的に)満たすことも大切です。

 

医師は目の前の救いたい命をどう救うか、ということに注力してるとします。(多くの医師は患者さんの病気以外の部分にも目を向ける気持ちはあると思っていますが、言葉で表現されないことも多く、患者さんは気がつきません)

それは、患者自身にとって、本来はメリットのあることに思えます。

しかし、治療以外の部分がケアされていないと感じてしまうと、途端に不安(不満)が募ります。

(治療が奏功して治癒してしまえば、問題なくなることもあるので、その辺りもまた現金なのです、人というのは。)

 

 

ここで、患者力を使い、ケアされていないと感じる部分はどこなのか、そもそも自分は何が不安(不満)なのか?

と冷静に考えてみます。

 

すると、自分が何を不安に思っているのか、わかってきます。

誰に助けを求めるべき事項なのか、なんとなくわかればめっけもんですね。

 

不安や不満という感情はネガティブで良くない感情と思われる方もいますが、行動を起こすのには必要な感情でもあります。

「不安を感じるから、質問してみる」「不満だから、何か自分でできることがないか調べてみる」

 

不安や不満に丸ごと支配されることのないように、なぜそう感じているのかを内観することができるといいなと思っています。

 

 

一貫性にかける、かつ当たり前の話をしてしまいましたが、

「病気になる」ということは、多くの人にとっては「非日常」であり「不安」を感じやすい状況です。

そのような状況に置かれた時、自分の心がどう反応するのか、をある程度客観視することも、落ち着くためには必要です。

 

かくいう私も、不安に心を揺さぶられることがあり、よくぐらっとします。

「cool head(冷静な頭)とwarm heart(温かい心)」が理想です。

 

 

緩和ケアイベントでは、院内の専門看護師や認定看護師がたくさん集まります。

「cool head(冷静な頭)とwarm heart(温かい心)」を持つNsの集まる場ですので、お近くの方は是非。

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.14更新

こんにちは。

11月3日金曜日祝日に第二日赤病院で開催される

2017With you NAGOYAに今年も参加します!

(http://withyou-nagoya.com/)

 

当日はふくりび人毛100%医療用ウィッグの展示や相談も承ります、

その他、ネイル、メイク、頭皮ケアなど、アピアランスに関するご相談もお気軽にお尋ねください。

 

ウィズユー名古屋

 

がんセンター徒歩一分の

アピアランスサポートセンターあいちでも

毎月【あぴ会】という、外部講師や私たちふくりびスタッフによるアピアランスセミナーも行っています。

あぴ会

予約制ですのでお早めにお問い合わせください

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.14更新

NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)が、東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」の第一期プログラム受講者に選ばれ、

研修が始まっています。

第一期という事もあるのか、ものすごい講師の方ばかりで、毎週ワクワクが止まりません。

一回目の講義は

あの、トヨタの豊田章男社長や、イオンの岡田元也社長も通い、

米ニューズ・アンド・ワールド・リポート誌のMBA世界ランキングにおけるアントレプレナーシップ部門で

23年連続トップを獲得したバブソン大学の准教授である山川先生に教えていただきました。

http://www.babson.edu/Academics/faculty/profiles/Pages/Yamakawa-Yasuhiro.aspx

APTWOMEN 岩岡

エネルギッシュで、かつ笑顔が素敵で柔らかい雰囲気の山川先生!!

とにかく、熱気のある講義で、もっと聞きたい、学びたいという前向きな気持ちになりました。

自分のリーダーシップのタイプ分析や、フィードバックの与え方・受け方のルールや考え方など、改めて自身のマインドセットを省みる機会になりました。

 

個人的にもアドバイスを頂いて、やる気がみなぎっています!!引き続き貴重な機会に感謝して、学びながら、即実践します。

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.14更新

NPO全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)が、東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」の第一期プログラム受講者に選ばれました。

APT Womenは、スケールアップを目指す女性ベンチャーに対し短期集中型育成プログラムを提供することで、
スケールアップに必要な経営知識やスキル、それらを共有するベンチャー企業同士の繋がり、
更に事業展開に欠かせない協力者・支援者(ベンチャーキャピタル、メディア、大企業等)とのネットワークの獲得を支援します。

Acceleration Program in Tokyo for Women

https://apt-women.tokyo/

APTWOMEN ふくりび

とのことで、ふくりびの訪問美容・医療用ウィッグの取り組みを国内・海外に広げていくために、

本気で4ヶ月間駆け抜けます!!!

キックオフイベントには小池百合子都知事もいらっしゃって、激励のお言葉を頂戴しました!

「誰もがその人らしく美しく過ごせる社会の実現」に向けて、どんどん学び、進化し続けます。ブログでも研修内容などUPしていきますね!

APTWOMEN

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.12更新

抗がん剤投薬治療が終わられた方へ、

さまざまな副作用を伴う治療本当にお疲れ様でした。

そんな副作用の中でも脱毛は大きな変化があり、負担に感じている方が多くいらっしゃいます。

治療が終わったからと言ってもすぐに元にもどるものでもありません。

今日は、抗がん剤投薬が終わり髪の毛が生え揃うまでの間に多く相談を寄せられるお悩み、

再び発毛した髪の毛が癖毛、軟毛…

以前と髪質が変わってしまいました。

元にもどりますか?

について、詳しくご説明します。

 

答えは、

多くのかたが、少しずつ時間をかけてもとの髪質に戻る傾向にあります。

再び生え替わった髪質が変わってしまうのは、多くは毛穴の緩みが原因です。毛穴の中の毛が抜けてなくなったため、丸かった毛穴は変型します。変型した毛穴から生えた髪は癖毛や、細い毛になって生えてきてしまうのです。

 

再び毛穴の中に毛がある状態になれば毛穴も再び丸く形を元に戻していきます。ですので、その間頭皮の血行を良くする頭皮マッサージ、炭酸系のヘッドスパで毛穴が元にもどる力を促進してあげる事をおすすめします。

激しいマッサージや刺激の強いケア剤など、頭皮に負担がかかるような施術は控えましょう。

 

毛穴の緩みと言うものは脱毛の有無に限らず、年齢とともに少しずつ緩んでいくものでもあります。お顔の肉が下がったり、シワが出来るのと同じで毛穴も緩み変型していくものです。

お顔のシワたるみのようにみて分かるものではないですので、見落としがちなところではありますが、頭皮ケアにも関心を持って頂けたらとおもいます。

あぴさぽではもちろん院内相談会でもご相談お受けしています。

お気軽にお立ち寄りください♪

 

アピアランスサポートセンターあいち

0120352241

0527513700

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.08更新

こんにちは。

 

過ごしやすい時期になり、結婚式や成人式の前撮り、七五三など、、大事な方とのイベントも多いのではないでしょうか。

 

ふくりびでは闘病中でも大切なイベントを諦めず、

その方らしく過ごせるように

着物、ドレスに合わせてウィッグのヘアセットも承ります。

ヘアセット

お持ちのウィッグが短かい方は、ふくりびの人毛100%ウィッグをレンタル貸し出しをおこなっています。

ヘアセット

人毛なのでヘアアイロンやドライヤーも使え、自毛と同じようにヘアセットを楽しむことができます!

 

2泊3日アップウィッグレンタルで13000円(税別)

ふくりびウィッグを購入いただいた方は10,000円(税別)です。

 

 

お持ちのウィッグでのヘアセットも承ります。

6,500円(税別)です。

 

 

ご相談、お問い合わせは

愛知がんセンターから徒歩1分

アピアランスサポートセンターあいち

0120-35-2241

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.07更新

医療用ウィッグ 美容室

ふくりびの医療用ウィッグを取り扱ってくれているパートナーサロン(全国の美容室)が100軒を超えました!!!

全国のパートナーサロンはこちらからお探し頂けます。

ふくりびウィッグのパートナー美容院は、ウィッグの取り扱いやカウンセリングについての研修を受け、

がん患者さんや脱毛症の患者さんのサポートをしたいという熱い想いと、長いキャリアや技術を持ったサロンさんばかりです。

そして、本部ふくりびや、アピアランスサポートセンタースタッフがそれをさらに後方支援しています。

美容室 ウィッグ

医療用ウィッグをお探しのお客様は、全国のふくりびパートナーサロンにご相談ください。

本部で電話やメールでカウンセリングしたのち、最寄りのサロンをご案内することも可能です。

電話またはメールで承っております。
052-801-5203 ふくりび本部事務局
info@fukuribi.jpまでお問い合わせください。

 

また、ふくりび医療用ウィッグパートナーサロンに加わって下さる美容院を募集しています。

患者さんをサポートしたいという熱い想いを持った美容師さん、ぜひふくりびと一緒にアピアランスサポートを全国に広げて、

「医療用ウィッグをいつもの美容室で相談できる・作成できる」という社会を作っていきましょう。

多くの患者さんが「いつもの美容室には相談しにくい」という悩みを持っているという現状があります。

それは、美容師として、すごく残念な状態だと思います。

 

サロンからの発信や日頃のお客様との会話から、

「いつもの美容室に相談しよう」という関係性を築いていけると信じています。

医療用ウィッグを取り扱いたい!という美容院のオーナーさんは

下記からぜひふくりびに連絡をください!!!全国各地で導入講習を実施予定です。またオンラインや動画・スカイプなどでのサポートを行っています。

ふくりびの医療用人毛100%ウィッグは、美容師さんが培ってきたカラーやカット・パーマの技術を活かして、

患者さんひとりひとりに合わせて可愛い素敵なウィッグを作れるサービスです。

 

パートナーサロン詳細はこちら

問い合わせはこちら

 

ふくりびは、日本全国の美容室で、闘病中の方へのアピアランス(外見)サポートができる状態を目指しています!!

 

 

 

 

 

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.05更新

こんにちは!

前回7月に開催しました、あぴさぽ美容師による愛知医科大学での院内アピアランスセミナーの第2回目を11月30日に予定しています。

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.05更新

こんにちは。

 

10月23日は今年度2回目のビューティキャラバンです!!

ビューティキャラバン

ビューティキャラバンとは、

住友理工㈱ご支援のもと、NPOふくりびがヘアメイクネイルを施し、金城大学の環境デザイン学科がファッションコーディネート。

平成19年から毎年実施しているイベントです。

ビューティキャラバン

季節も過ごしやすくなってきた10月に開催する施設は名古屋市内の高齢者施設です。

リフォームされ新しくなった建物の中で、お天気がよければ施設長ご自慢の薔薇が植えているベランダで撮影予定をしています。

 

 

そして今年度から初の試みとして、

ネイルコーナーもできました。

ふくりび

闘病中の女性の外見を支援する、アピアランスサポートセンターあいちで、ガン患者さんの就労支援として、認定ネイリストによるネイルスクールを開催し、

それを受講した卒業生によるネイルケアです。

ハンドマッサージや、ネイルケア、マニキュアなど、爪先からのおしゃれを楽しんでもらえるようにしています。

 

 

取材、撮影のお問い合わせは

info@fukuribi.jp

052-801-5203(高橋)

 

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

2017.10.05更新

すでにブログにてお伝えしていますが10月12日に

あぴ会の開催致します(*^-^*)


午前、午後の二部制になります。


内容は午前、午後で分かれておりますので、ご確認の上お申し込みくださいね!

ネイリスト協会認定講師が講師を務めさせて頂きます。

10月12日(木)
第一部 -自宅でできるネイルケア-
10:30~12:00 
第二部 -正しいマニキュアの塗り方-
13:00~15:00

場所:アピアランスサポートセンターあいち

参加費 無料

完全予約制です。

第一部
抗がん剤などの影響で爪がうすくなったり、変色したりでお悩みの方も多いと思います。
そんな爪のお悩みを解消するにはご自宅でできるセルフケアが重要になります。
自宅でできるセルフネイルケアの方法を実演を交えてお伝えいたします。

第二部
もろくなった爪の強化や変色を隠すためにはマニキュアはとても効果的なものになります。
しかし、「すぐに剥がれる」「うまくぬれない」などのお悩みの声をよくききます。
マニキュアの正しいぬり方をこれを機にマスターしましょう!

午前、午後ともすでにご予約いただいておりますが、まだどちらとも

若干の空きがございますので、ぜひぜひお問い合わせ下さいね♪

「こんな事聞いていいのかしら?」という些細なお悩みや質問もお答え致しますので

ぜひ皆様お気軽にご参加くださいね!

お問い合わせは➡052−751−3700

投稿者: NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

前へ 前へ

SEARCH

ARCHIVE